ガイドライン

Last Update:2016.11.05



画像情報の確定に関するガイドライン(v.2.1)

このガイドラインは,「医療情報システムの安全管理に関するガイドライン(第4.2版 2013年10月)」で,各医療機関に定めることが求められている運用管理規定において,「画像情報の確定を診療放射線技師の業務とした場合」を想定し,日本放射線技術学会の電子的な画像情報の確定(検像)に関するガイドライン作成班が平成21年度に策定したものです。画像処理など電子画像に特有な運用及び医療機関における画像情報の取り扱い状況を考慮し,特に画像情報の確定保存に関する適用を示す指針として,電子的な画像情報が確定という行為を経て保存され,画像管理が適切に行われることを目的に記載しています。ガイドラインはその後、平成24年度(ver.2.0)、平成26年度(ver.2.1)に改訂されました。

【NEW】患者紹介等に付随する医用画像についての合意事項



  パブリックコメント(意見公募)

Last Update:2016.11.05

「画像情報の確定に関するガイドラインの英語版(案)」に対する意見募集について

標準・規格委員会ガイドライン班
(※ 意見の募集は終了しました。)
 「画像情報の確定に関するガイドライン」は,厚生労働省が示す「医療情報システムの安全管理に関するガイドライン」から特に医療機関の診療放射線技師が医用画像の生成,解析処理,保存,管理を行う場合に画像情報の取り扱いを考慮し本会が策定したものです。本ガイドラインは、画像情報システムの構築や運用への適応に留まらず,本会が担う放射線技術学領域の医療情報分野への取り組み自体を表しています。それは画像情報の真正性や画像データの品質管理、検像といった研究に繋がり,その引用・参考文献として本ガイドラインが用いられることも少なくありません。しかし,本ガイドラインは,これまで英文化されず英語論文におけるリファレンスとはなり得ませんでした。今回、複数の論文著者から英語化への要望が寄せられたことと,国際化を事業目標とする本会の方針に則し本ガイドラインの英語版を策定するに至りました。さらに、本英語版には画像管理のコンテンツとしての本会の取り組みを広く海外に発信する狙いも含まれています。
 以上から、本英語版のガイドラインに対して下記の要領によりご意見を募集します。頂いたご意見、情報は最終版決定の際の参考とします。なお、頂いたご意見に対して個別のご回答は致しかねますのでご了承ください。

 対象: 画像情報の確定に関するガイドラインの英語版(案)

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パブリックコメント募集期間:2016年9月26日(月)〜10月26日(水)(意見の募集は終了しました。)