JJ1017 Ver3.3(2018)

Last Update:2018.6.1

 JJ1017 指針は、DICOM 規格における「予約情報」および「検査実施情報」の利用手法と併せ、放射線領域において情報連携される手技・行為を表現するコードとそのマスタを提供するガイドラインです。2001年に初版がリリースされ、その後、2005年に放射線領域における標準的マスタコードとしての位置付けを確実にしたVer.3.0に改訂されました。現在のVer3.3は、放射線治療領域、核医学領域にも対応しており、いわゆる厚生労働省標準規格※として認定されています。(※厚生労働省において保健医療情報分野の標準規格として認めるべき規格について)

このたび、下記の対応を行うため、JJ1017 Ver3.3(2018年)への改訂を行いました。
 ・平成30年度の診療報酬改定への対応
 ・不足及び重複を指摘されていたマスタの拡充

JJ1017に関する資料


  JJ1017コード作成マニュアル

Last Update:2015.01.10

「放射線領域コードデータマッピング手法に関する医療機関適用課題調査報告」

医療情報部会
平成24年度厚生労働科学研究費補助金・地域医療基盤開発推進研究事業「電子的医療情報の利活用に必要な標準化の整備と普及策に関する研究」(研究代表者:大江和彦(東京大学))において、JJ1017コード作成マニュアルが作成されました。

  パブリックコメント(意見公募)

Last Update:2018.05.01

「JJ1017 Ver3.3(2018)」に対する意見の募集について

標準・規格委員会JJ1017班
 JJ1017指針についてVer3.3(2018)(案)を策定しましたので、広く意見を募集させていただきます。なお、いただきましたご意見につきましては、議論の参考とさせていただくため、今後の検討会等で公表させていただく場合があります。(個人が特定されるような情報は秘匿いたします)
 また、ご提出していただきましたご意見に対する個別の回答はいたしかねますので、その旨ご了承願います。
 ・平成30年度の診療報酬改定への対応
 ・不足及び重複を指摘されていたマスタの拡充
ファイルダウンロード(zip形式)
JJ1017 Ver3.3(2018)案 改定内容詳細
パブリックコメント募集期間:2018年5月1日より2018年5月20日まで
パブリックコメントの募集は終了しました。(2018.6.1)
ご意見の送付先:日本放射線技術学会事務局 標準・規格委員会JJ1017班
E-mail : office@jsrt.or.jp