がん検診によりがん死亡を減少させるためには、有効ながん検診を正しく実施する必要があります。NPO法人肺がんCT検診認定機構では講習会・認定試験を通じて、肺がんCT検診認定技師(以下、認定技師)と、肺がんCT検診認定医の育成を行うことで安全で精度の高いCT検診の普及を目指しています。CT検診は米国(NLST:2011年)における無作為比較試験において胸部単純写真に比べ20%の死亡率低減が示され、その有効性が証明されました。このような中で今後、日本においても益々、CT検診が普及して行くものと思われます。 今後、診療放射線技師の責務としてCT検診を通じた肺がん死の低減への寄与が求められ、その人材育成が必要となっています。このような中、下記の日程で13回肺がんCT 検診認定技師講習会・認定試験を開催いたします。多くの方の受講をお待ちしています。 

日時 平成27年2月28日(土)、3月1日(日) 
※1日目 9:00~18:00、 2日目 8:50~13:20 (予定)
会場 駒澤大学
〒154-0012 東京都世田谷区 駒沢1-23-1 
申込期間 平成 26年11月6日 (木)~11月30日(日)
詳細  http://www.jsrt.or.jp/data/wp-content/uploads/2014/10/141020_13haigan-ct.pdf
問合先 NPO法人 肺がんCT検診認定機構事務局
電話:043-226-1298、 E-mail :jimdai@ct-kensin-nintei.jp

※更新講習会が並行して開催されます。今後、従来の肺がんCT検診認定技師講習会・認定試験と更新講習会を区別するために、前者を定期講習会、後者を更新講習会と呼びます。