【調査の目的】

 本邦の診断参考レベルは,2015年にDRLs 2015として公表されておりますが,診断参考レベルは一旦設定された後も定期的に再評価しなければならないとされており,次の改訂に向けた問題点のとりまとめを早い段階から行っておく必要があります。
 そこでこの調査は,X線CT分野における診断参考レベルの定期的な再評価のために,DRLs 2015発表後の医療現場における浸透度,理解度を調査することを目的として実施いたします。この調査の成果は,今後の診断参考レベルの改訂に向けたデータとして役立つことが期待されます。
 調査の方法などは以下に記載されていますので,内容をご確認いただき,協力してもよいと判断されましたら,調査への回答をお願いいたします。回答の登録をもって,本調査への協力に同意いただいたものとさせていただきます。なお,本調査に参加することに同意しない場合でも何ら不利益をこうむることはありません。

 

【調査の方法】

  • 調査は日本放射線技術学会のWebアンケートシステム上で行います。
  • 所要時間はおよそ15分です。途中で回答を中断することはできません。
  • 調査項目は8項目あります。それぞれに1個~複数個の設問が設けられていますので,ご自身に該当する設問について,順に回答を行ってください。
  • 全ての回答が終了しましたら,必ず登録を行ってください。

 

【倫理的配慮】

  • 調査への協力は自由意思であり,回答の登録をもって同意を得たものとします。また,調査に協力いただけない場合でも,何ら不利益を受けることはありません。
  • 本調査は無記名によるものであるため,回答登録後に同意撤回した場合でも,該当データを特定することが困難であるため,データを除外できません。
  • 本調査の結果は,学会や学術雑誌などの発表に使用される場合があります。
  • 情報は厳重に管理し,調査の目的以外には一切使用いたしません。研究終了もしくは中止したとき又は研究に基づく論文等が公表されたときのいずれか遅い時期から10年間の保存期間が満了した後,資料は破棄いたします。
  • 本調査に参加していただくにあたり,謝礼等はありません。
  • 本調査は,金沢大学医学倫理審査委員会の審査を受け,金沢大学医薬保健研究域長の承認を得て実施いたします。
  • 本調査は公益社団法人日本放射線技術学会より承認を受けた,平成28年度学術調査研究班『DRLs2015のCT分野における効果検証および追加項目に関する検討班』の活動の一環として実施いたします。本研究班と日本放射線技術学会との間に申告すべき利益相反関係はありません。

 

● 疑問や質問等がございましたら,下記の連絡先までお問い合わせください。

  連絡先 :松原 孝祐(金沢大学医薬保健研究域保健学系)
  住 所 :〒920-0942 金沢市小立野5丁目11番地80号    
  電話番号:076-265-2500(内線2530)
  FAX  :076-234-4366
  E-mail :matsuk@mhs.mp.kanazawa-u.ac.jp

 

本アンケート調査の協力に了承する(アンケートページへ)

 回答期日:平成29年5月19日(金)