平成30年度 市民公開シンポジウム

平成30年度 市民公開シンポジウム
『いつくるかわからない自然災害、病院は大丈夫?』
平成30年11月18日(日)13:30~16:30
メルパルク京都 5階

プログラム
司会:川崎市立川崎病院 三宅 博之
   洛和会音羽病院  菊元 力也

第一部:災害時救急医療について
 「災害時の救急医療はこうだ!」
   弘前大学 救急災害医学講座・高度救命救急センター 山村 仁
第二部:実際の災害ではどうだったの?
 1.DMATってなに?
   川崎市立川崎病院 小野 欽也
 2.災害現場の実際:熊本地震を経験して!
   熊本大学医学部附属病院 下之坊俊明
 3.災害現場で有効な検査は?
   元東京慈恵会医科大学第三病院 松原 馨 
 4.災害現場で医療施設はどう機能するか?~できる検査とできない検査~
   熊本大学医学部附属病院 池田 龍二
 5.災害時に地域の皆さんに貢献できる診療放射線技師とは
   神戸赤十字病院 中田 正明
第三部:災害時の医療について聞いてみよう!

広報・渉外委員会 撮影部会 近畿支部