学術大会・シンポジウムのご案内 

Last Update:2021.11.9

第38回医療情報部会のポイント申請について

第38回医療情報部会(第49回日本放射線技術学会秋季学術大会)に参加(視聴)された方で,医療情報技師および医療画像情報専門技師のポイントを申請される方は,下記のポイント申請フォームより申請手続きを行ってください.
申請には,シンポジウム中に表示されたキーワードの入力が必要です.
医療情報部会にて申請者の参加状況を確認の上、育成部会および機構へポイント申請者一覧を送付します.(個人による学会参加証明書などの提出は不要です.)部会にて一括申請が完了しましたら申請者へ証明証の送付をさせていただきます。
ポイント申請期限:2021年11月1日 23時59分ポイント申請受付は終了しました
合わせて,下記URLより医療情報部会のアンケートにご回答ください.ご協力よろしくお願いいたします.

第38回医療情報部会ポイント申請フォーム

第38回医療情報部会アンケートフォーム

*問い合わせ先:kawamata@oici.jp

第38回医療情報部会(第49回日本放射線技術学会秋季学術大会)

下記の会期にて第49回日本放射線技術学会秋季学術大会が開催されます.会期中,第38回医療情報部会に参加された方には,医療情報技師および医用画像情報専門技師の更新ポイントを付与いたします.
会期:2021年10月15日(金)〜17日(日)
ポイント付与条件:第38回医療情報部会への参加
更新ポイント:
医療情報技師 3ポイント(コード:21-045)
医用画像情報専門技師 15ポイント(コード:K21-027)

<教育講演>

「医療DX(Digital Transformation)と患者プロファイル情報基盤」
講師:千葉大学病院 島井 健一郎
司会:大阪国際がんセンター 川眞田 実

<シンポジウム>

「放射線領域における標準データセットの必要性と実現に向けた課題」
「CT/MRI検査における患者プロファイル情報連携の現状」
    熊本大学病院 栃原秀一
「診療放射線技師が撮影業務の意思決定に必要としている情報」
    静岡県立病院機構 法橋一生
「情報連携の現状と新しい情報連携FHIRで描く未来像」
    大船中央病院 青木陽介
座長:北海道科学大学 谷川 琢海
   近畿大学奈良病院 安田 満夫

<入門講座>

「医療情報システムの安全管理に関するガイドライン第5.1版 改定解説」
講師:大阪国際がんセンター 川眞田実
司会:豊橋市民病院 原瀬正敏

<専門講座>

「テレワークに必要な医用画像ネットワーク構築術」
講師:株式会社 リジット 山本修司
司会:北海道科学大学 谷川原綾子

<標準化フォーラム>

「JJ1017指針Ver3.4 改定内容とその効果 ーさらなる普及に向けてー」
「JJ1017指針 ver3.4改定のポイント」
    国立循環器病研究センター 山本 剛
「JJ1017指針Ver3.4 改定の効果 ーユーザの立場からー」
    奈良医科大学附属病院 森田 周作
「JJ1017利活用に向けて」
    国立がん研究センター 東病院 野村 恵一
司会:労働者健康安全機構 千葉労災病院 多田 浩章
   国立がん研究センター 東病院 村松 禎久

<JIRAワークショップ>

「医療現場における線量情報管理の現状 〜メーカ側およびユーザ側の取り組み〜」
「DICOM RDSR 構造概要と被ばく推定のためのタグの説明」
    キヤノンメディカルシステムズ株式会社 中野 信一
「RDSRなどを使用した照射線量情報の収集方法と被ばく線量について」
    バイエル薬品株式会社 山内 宏祥
「診療現場における線量管理システムを構築するためのモダリティ側と線量管理システム側の課題と要望」
    倉敷中央病院 福永 正明
「オーダ情報(JJ1017)を利用した放射線被ばく線量情報管理システムの構築と運用」
    熊本大学病院 栃原 秀一
座長:JSRT  金沢大学 松原 孝祐
   JIRA コニカミノルタ株式会社 長束 澄也

(参考)医療情報分野コースカタログ(入門講座&専門講座)


医療情報関連の一般口演・セミナー

10月15日(金)13:30〜14:10 第6会場 口述発表 医療情報(マルチモダリティ)線量管理
10月15日(金)14:20〜14:40 第6会場 口述発表 医療情報(マルチモダリティ)業務改善