著者名:標準ディジタル画像データベース構築班
(現,画像分科会データベース班)
出版社:日本放射線技術学会
発売日:1998年1月20日
サイズ: 
価格:2,800円(税込)
数量: 販売終了。 ※無償ダウンロードのご案内

解説文

CD-ROMは売切れましたが、「標準ディジタル画像データベース」は無償でダウンロードできます.ホームページ上で公開されることで,諸外国への更なる普及や宣伝効果が期待されています.是非ご覧ください.

(4枚組CD-ROM Mac・Win・Unix対応)
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標準ディジタル画像データベース[胸部腫瘤陰影像]は,1995年4月から1997年3月にかけて,日本放射線技術学会学術委員会標準ディジタル画像データベース構築班(現,画像分科会データベース班)によって作成された画像データベースです.本データベースは,多様化するディジタル画像評価やPACS,コンピュータ支援診断システム(CAD)の開発および評価,そしてROC解析など,数多くの研究に用いられるように作成されています.

データベース構築班の構成を以下に示します.
 班長 白石順二 大阪市立大学医学部附属病院 中央放射線部
 班員 土井邦雄 シカゴ大学 カートロスマン放射線像研究所
 班員 桂川茂彦 岩手医科大学 医用工学室
 班員 松井美楯 (株)コニカ メディカルイメージング事業部システムグループ
 班員 小松研一 (株)東芝 医用機器技術研究所
 班員 小寺吉衞 近畿大学 工学部電子情報工学科
 班員 藤田広志 岐阜大学 工学部応用情報学科

本データベースの構築に当たっては,症例画像収集の便宜や臨床面の援助に関して,日本医学放射線学会の協賛を受けています.

本編[胸部腫瘤陰影像]に関しては,下記の3名の放射線科医が臨床顧問として参加しました.
 臨床顧問 池添潤平 愛媛大学医学部放射線医学教室
 臨床顧問 松本常男 山口大学医学部放射線医学教室
 臨床顧問 小林 健 金沢大学医学部放射線医学教室

目次

1.はじめに
2.標準ディジタル画像データベースの仕様
3.臨床データについて
4.画像データの収録内容
5.付属する臨床および画像データについて
6.アーチファクトに関して
7.画像パラメータの変換について
8.データベースの応用例
9.使用にあたっての注意事項