著者名:山口 功,市川勝弘,辻岡勝美,宮下宗治
出版社:オーム社 【速達不可】
発売日:2011年11月1日
サイズ:B5 258頁
価格:4,660円(税込)
数量:

解説文

「CT撮影技術学」の初版発行から6年以上が経過しました。その間、現代医療のメインとなるモダリティであるX線CTの進展は著しく、全体を通しての見直しが必要になりました。
そこで本書は、教科書としての基本的な枠組みは初版を踏襲しつつも、全面的な見直しを行い、最近の国家試験の傾向を踏まえた、今まで以上に使いやすい教科書としてまとめました。

目次

基本編
 第1章 CT装置の原理と構造
 第2章 画像再構成から画像表示まで
 第3章 ヘリカルCT
 第4章 マルチスライスCT以降のCT
 第5章 CTの性能評価
 第6章 CTにおける線量評価
 第7章 CTの画像処理
臨床編−CT検査実践の基礎知識−
 第8章 造影検査
 第9章 CT検査の実際
付録(1) 解剖図譜
付録(2) 肺区域解剖と肝区域解剖の覚え方