2020年01月09日up 学会雑誌 第76巻1号掲載

[お知らせ]第76回日本放射線技術学会総会学術大会プログラム概要

大会長 奥田 保男,実行委員長 梁川 範幸

大会テーマ「一寸の光陰:The power of Imaging」

1.会 期  2020年4月9日(木)~12日(日)

4月9日(木) 口述発表(一般・テーマ演題),JSRT-JSMP Joint International Session,AIハンズオンセミナー
4月10日(金) 合同開会式,HONORARY MEMBER AWARD CEREMONY, JSRT-JSMP合同特別講演1・2,海外招待講演1,シンポジウム1,合同シンポジウム1,教育講演,専門部会プログラム,専門部会講座,実行委員会企画,JSRT-JSMP JOINT INTERNATIONAL SESSION,モニタ発表,口述発表(一般),AIハンズオンセミナー,合同会員懇親会
4月11日(土) JSRT-JCS合同企画,JSRT-JSMP合同企画合同研究費獲得セミナー,宿題報告1,海外招待講演2,シンポジウム2・3,合同シンポジウム2,教育委員会企画1・2,実機展示発表,教育講演,専門部会プログラム,専門部会講座,実行委員会企画,実行委員会企画シンポジウム,JIRAワークショップ,NEXT GENERATION SESSION(学生優秀演題ポスター発表),モニタ発表,AIハンズオンセミナー,医療安全・放射線防護合同フォーラム,標準化フォーラム,放射線管理フォーラム
4月12日(日) 合同シンポジウム3,JSRT-JSMP合同RPT誌企画,JSRT-JSMP合同留学生セッション,RPT誌優秀論文土井賞表彰・MOST CITATION AWARD授賞式・土井賞受賞講演, 宿題報告2,教育委員会企画3,教育講演,専門部会プログラム,専門部会講座,実行委員会企画,AIハンズオンセミナー,JSRT-JSMP JOINT INTERNATIONAL SESSION,口述発表(一般),合同表彰式および合同閉会式

プログラム表

同時開催

(参加登録された方は下記も入場できます.Web参加登録の方は会場への参加はできません.)

4月9日(木)~12日(日)

  • 第79回日本医学放射線学会総会  パシフィコ横浜会議センター,国立大ホール,アネックスホール
  • 第119回日本医学物理学会学術大会 パシフィコ横浜 会議センター
 4月10日(金)~12日(日)

  • 2020国際医用画像総合展(ITEM) パシフィコ横浜 展示ホール

2.  会場

 パシフィコ横浜
会議センター,国立大ホール,展示ホール, アネックスホール
〒220-0012 横浜市西区みなとみらい1-1-1
TEL 045-221-2155(総合案内)

3.参加登録費

 正会員 13,000円 (不課税)(原則事前登録)
非会員 20,000円 (税込み)(当日登録のみ)
学生会員 1,000円 (不課税)(原則事前登録,学生証提示)
学生非会員 1,000円 (税込み)(当日登録のみ,学生証提示)
Web参加 3,000円 (税込み)(事前登録のみ)

4.発表形式 口述発表,モニタ発表,実機展示発表

5.JRC合同企画

1) 合同開会式 4月10日(金) 13:00~13:50 (メインホール)
2) Honorary Member Award Ceremony 4月10日(金) 13:50~14:10 (メインホール)
3) 合同特別講演 4月10日(金) 14:30~15:00 (メインホール)
司会 順天堂大学  桑鶴 良平
量子科学技術研究開発機構 奥田 保男
Gymnastics and Medicine : A Practice of Sportology
「体操競技と医学:スポートロジーの実践」
順天堂大学  冨田 洋之
4)合同特別講演2 4月11日(土) 16:30~17:00 (メインホール)
司会 順天堂大学  青木 茂樹
九州大学  有村 秀孝
Future in the era of artificial intelligence
「AI時代の未来」
将棋棋士 羽生 善治
5)国際医用画像総合展オープニングセレモニー 4月10日(金) 9:30~10:00
(展示ホール1階 エントランスエリア)
6)合同シンポジウム1 4月10日(金) 15:20~17:50 (国立大ホール)
Priciples and recent advances of CT and MRI
「CT・MRIの原理から分かる最近の進歩」
司会 順天堂大学 青木 茂樹
社会医療法人 耳鼻咽喉科麻生病院  宮下 宗治
      1.CTの原理と発展の歴史 藤田医科大学 辻岡 勝美
      2.CTの進歩とその臨床的意義 藤田医科大学医学部 片田 和広
      3.MRIの原理と歴史 日立製作所 尾藤 良孝
      4.MRIの臨床応用の変遷 山梨大学 荒木 力
      5.MRIの最近の進歩 NeuroSpin  Denis Le Bihan
7) 合同シンポジウム2 4月11日(土) 13:10~15:10 (国立大ホール)
Smart Imaging – QIBA vs Radiomics vs AI –
司会 九州大学 有村 秀孝
順天堂大学  京極 伸介
1.Smart’ imaging through radiomics; promises, challenges, and the era of deep learning
University of Chicago Karen Drukker
2.Smart imaging by quantitative imaging biomarker
UCLA 萩原 彰文
3.放射線技術学領域の高度AIイメージング
大阪大学大学院  石田 隆行
4.レディオミクスを用いた放射線治療スマートイメージング
九州大学 有村 秀孝
5. 討論
8) 合同シンポジウム3 4月12日(日) 9:50~11:50 (メインホール)
Revision of DRLs and future expansion in medical exposure
「DRLsの改訂と今後の医療被ばくにおける展開」
司会 国際医療福祉大学成田病院 五十嵐 隆元
神戸大学 堀 雅敏
1.Leveraging the Power of Imaging to Improve Patient Care and Radiation Safety Past
Honorary Fellow the American College of Radiology : FACR(Hon) Lawrence Lau
2.ICRP Publication 135: Diagnostic Reference Levels in Medical Imagingの概要
放射線医学総合研究所 赤羽 恵一
3.Japan DRLs 2020(案)の概要 国際医療福祉大学 赤羽 正章
4.診断参考レベルによる最適化のプロセスと期待される効果
金沢大学 松原 孝祐
9) 合同会員懇親会 4月10日(金) 18:15~19:30
   (横浜ベイホテル東急 B2階 クイーンズグランドボールルーム)
10) 合同表彰式および合同閉会式 4月12日(日) 15:00~16:30 (メインホール)

6.JRS・JSRT・JSMP企画  ハンズオンセミナー(ハーバーラウンジA)

4月 9日(木) 13:30~17:00
4月10日(金) 8:00~11:30
4月11日(土) 8:00~11:30,13:00~16:30
4月12日(日) 8:00~11:30
Artificial Intelligence Hands on Seminar「AI ハンズオンセミナー」
 講師 Johns Hopkins Hospital Haris Sair
Columbia University  Christopher G Filippi
岐阜大学 原 武史
新潟大学 李 鎔範
東海大学 二上 菜津実トップページへ

7.JSRT-JSMP合同企画

1)合同研究費獲得セミナー 4月11日(土) 10:00~12:00 (416+417室)
司会 JSRT 東北大学大学院 千田 浩一
JSMP 北海道大学 石川 正純
1.未定
文部科学省  未定
2.科研費採択に関わるアンケート調査から
JSMP大阪大学大学院小泉 雅彦
3.研究の成果として医療機器の薬事承認を取得するために事前に知っているとよいこと
JSMP PMDA  明間 陵
4.競争的研究費の採択を目指して
JSRT 金沢大学 川井 恵一
5.審査員への手紙 獲得したいハートを書面に
JSRT 筑波大学 磯辺 智範
6.科学研究費に採択されるために
JSMP東京女子医科大学大学院 西尾 禎治
2) 合同講演会1 4月10日(金) 10:50~11:50 (416+417室)
司会 帝京大学 古徳 純一
Large-scale quantum computing with quantum teleportation
「量子テレポーテーションを用いた大規模量子コンピューター)」
東京大学 古澤 明
3) 合同講演会2 4月10日(金) 12:00~12:50 (F203+204室)
司会 徳島文理大学 高津 安男
Smart Imaging – QIBA vs Radiomics vs AI –
「分子イメージングから量子技術Ver.2へ MRIの発展の形とは?」
量子科学技術研究開発機構 量子生命科学領域 青木 伊知男
4) JSRT-JSMP合同企画(RPT編集委員会企画) 4月12日(日) 12:00~12:50 (414+415室)
Preparation and efforts to write an article in English -From the standpoint of researchers and advisers-
「英語論文を書くための準備と努力 ―研究者の立場から、指導者の立場から―」
司会 帝京大学 川村 愼二
北海道大学 小笠原 克彦
1. 「臨床施設における研究者の立場から」
熊本大学病院 下東 吉信
2. 「臨床施設における指導者の立場から
前京都大学医学部附属病院 上田 克彦
3. 「大学における研究者の立場から」
金沢大学 田中 利恵
4. 「大学における指導者の立場から」
熊本大学 荒木 不次男
5) 留学生セッション 4月12日(日) 12:00~12:50 (501室)
What made you want to study in Japan?
司会 近畿大学大学院 門前 一
1.Authentic experiences of my student life in Japan
Tokyo Metropolitan University Pradeepa Ruwan Niarachchi
2.Chronicle of my student life in Japan
Tokyo Metropolitan University Hewage Sachila Niroshani
3.Motivation to Study in Japan
Kyushu University Md Kawchar A. Patwary
4.Extraordinary environment of advance education and cultural uniqueness in Japan
Kyushu University Le Cuong Quoc

8.JSRT-JCS合同企画 4月11日(土) 13:00~14:30 (503室)

JSRT-JCS Joint Session: The latest diagnosis of ischemia-related heart disease
「JSRT-JCS合同企画 虚血診断 Up to Date」
司会 JCS 滋賀医科大学 循環器内科 中川 義久
JSRT 大阪市立大学医学部附属病院 市田 隆雄
1.虚血の情報をPCIに活かす
JCS 小倉記念病院 山地 杏平
2.CTによる虚血診断 – 救急領域 –
JCS 神戸市立医療センター中央市民病院 北井 豪
3.冠動脈バイパス術の現状と展望
JCS 土浦協同病院 真鍋 晋
4.CTを用いた冠血流予備能比の現状
JSRT順天堂大学医学部附属順天堂医院 木暮 陽介
5.MRIを用いた心筋虚血診断の現状
JSRT国立循環器病研究センター 植木 渉
6.心筋 SPECT における SUV を用いた虚血診断
JSRT大阪市立大学医学部附属病院 永野 琢朗

9.宿題報告

1) 宿題報告1 4月11日(土) 11:00~12:00 (F203+204室)
司会 代表理事 白石 順二
「ディジタルラジオグラフィの物理的画質評価」
名古屋市立大学病院 國友 博史
2) 宿題報告2 4月12日(日) 13:00~14:00 (502室)
司会 副代表理事 根岸 徹
「放射線技術学によるInterventional radiology技術創生への寄与 -その変遷と将来-」
大阪市立大学医学部附属病院 市田 隆雄
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10.RPT誌 優秀論文土井賞・Most Citation Award授賞式,土井賞受賞講演4月12日(日)11:00~11:50(414+415室)

1) 授賞式
総合司会 The University of Chicago 土井 邦雄
進行 帝京大学 川村 愼二
2) 土井賞 受賞講演
A)診断物理分野 RPT Vol.12, No.1
司会 帝京大学 桂川 茂彦
「Simulation of photon-counting detectors for conversion of dual-energy-subtracted computed tomography number to electron density.」
School of Health Sciences, Faculty of Medicine, Niigata University,Masatoshi Saito
B)核医学・MRI分野 RPT Vol.12, No.3
司会 北里大学 長谷川智之
「A complementary scheme for automated detection of high‑uptake regions on dedicated breast PET and whole‑body PET/CT.」
Graduate School of Health Sciences, Fujita Health University,Natsuki Minoura
C)放射線治療・計測・防護分野 RPT Vol.12, No.3
司会 医用原子力技術研究振興財団 遠藤 真広
「Evaluation of a 3D-printed heterogeneous anthropomorphic head and neck phantom for patient-specific quality assurance in intensity-modulated radiation therapy.」
Tohoku University Graduate School of Medicine,Noriyuki Kadoya

11.海外招待講演

1) 海外招待講演1  4月10日(金) 15:00~16:00 (502室)
司会 大阪国際がんセンター 川眞田 実
「DICOM in future」
PixelMed Publishing David Clunie
2) 海外招待講演2  4月11日(土) 8:50~9:50 (502室)
司会 川崎医療福祉大学 竹井 泰孝
「Experience and Challenges of Development of the Dose Management System」
Clinical Microsystems Inc  Gene Banasiak

12.シンポジウム

1) シンポジウム1  4月10日(金) 16:00~17:50 (502室)
Learn the statistics from research planning and research design
「研究に必要な統計を研究の立案・計画から考える」
座長   大阪大学大学院 石田 隆行
つくば国際大学  梁川 範幸
1.診療放射線技師として知っておくべき統計学の基礎
兵庫医科大学 大門 貴志
2.研究計画を立案する上で必要な知識整理
大阪国際がんセンタ- 川眞田 実
3.臨床研究に関する疫学の重要性
医療法人あかね会 土谷総合病院 舛田 隆則
4.MRIの臨床研究に役立つミニマム統計学
東千葉メディカルセンタ- 坂井 上之
2) シンポジウム2  4月11日(土) 8:55~10:55 (F203+204室)
Current status and startup guide of deep learning research in radiological technology
「放射線技術学におけるDeep learning 研究の現状と研究のはじめ方」
座長 藤田医科大学 寺本 篤司
1.放射線技師発のDeep Learning研究を始めよう!
藤田医科大学 寺本 篤司
2. Deep learning の魅力と威力
名古屋工業大学 本谷 秀堅
3.病院で働く技師による深層学習を用いた研究
大阪市立大学 片山 豊
4.臨床評価に役立つDeep learning研究の始め方
群馬県立県民健康科学大学 林 則夫
5.研究の準備をしよう~倫理審査・画像収集~
茨城県立こども病院 本元 強
6.Deep Learning研究を始めるために必要なハードウエアとソフトウエアの最新事例のご紹介
NVIDIA 鈴木 博文
3) シンポジウム3  4月11日(土) 13:00~14:50 (502室)
AI-Driven Imaging in Radiological Technology: What to Expect in the Next Decade
「10 年後の放射線技術 -機械学習の顛末と未来予測-」
座長 量子科学技術研究開発機構  奥田 保男
1.AIイメージングは新たなモダリティになり得るか:現状と将来展望
量子科学技術研究開発機構 梅原 健輔
2.機械学習を支えるコンピュータの進化
量子科学技術研究開発機構 長谷川 慎
3.「言葉」の解析と放射線技術の将来
北海道科学大学 谷川原 綾子
4.AI技術の臨床応用と10年後のAI時代に向けて企業の立場から
富士フイルム(株) 橘 篤志
指定発言: AIは10年後の臨床現場をどう変えるか(AI研究に従事する立場から)
量子科学技術研究開発機構 大田 淳子

13.教育委員会企画

1) 教育委員会企画1  4月11日(土) 13:00~16:00 (F201+202室)
Diagnosis and therapy in sports orthopedics
「スポーツ整形領域における診断と治療」
司会 岐阜医療科学大学 西出 裕子
大阪急性期・総合医療センター 樫山 和幸
1.スポーツ整形外科医の立場から
聖路加国際病院 整形外科 リハビリテーション科 スポーツ総合医療センター 田崎 篤
2.スポーツ整形外科領域におけるMRIの役割
医療法人 江田クリニック 内田 幸司
3.パラリンピック選手における脳の可塑的変化
早稲田大学スポーツ科学部 中川 剣人
4.車いすバスケットボール選手に対するメディカルサポートチームの取り組み
茨城県立医療大学保健医療学部 理学療法学科 橘 香織
2) 教育委員会企画2  4月11日(土) 12:00~12:50 (F201+202室)
How to write article of the reviewer’s viewpoints
「査読者から見た論文の書き方」
司会 広島大学病院 高内 孔明
1.査読者から見た論文の書き方1
群馬県立県民健康科学大学 小倉 明夫
2.査読者から見た論文の書き方2
国際医療福祉大学 細貝 良行
3)教育委員会企画3  4月12日(日) 12:00~12:50 (502室)
Graphic Design in Research Activities
司会 熊本大学大学院 藤原 康博
「研究活動における図表のグラフィックデザイン」
京都大学 小野 英理

14.教育講演

1 )教育講演1(撮影部会C:MR) 4月10日(金) 8:50~9:50(503室)
司会 大阪医科大学附属病院 山村憲一郎
「循環器診療における心筋MRIマッピング(T1,T2,T2*)」
大阪医科大学 神崎裕美子
2) 教育講演2(放射線防護部会) 4月10日(金) 8:50~9:50 (F201+202室)
司会 広島大学病院 西丸 英治
「コーチング型マネジメントの可能性」
(株)コーチ・エィ 黒川 信哉
3)教育講演3(画像部会) 4月10日(金) 15:00~16:00 (503室)
司会 岐阜医療科学大学 篠原 範充
「AI時代において医療画像診断チームの担う役割」
東北大学 植田 琢也
4) 教育講演4(撮影部会B:CT) 4月10日(金) 15:00~16:00 (F201+202室)
司会 静岡県立静岡がんセンター 瓜倉 厚志
「低管電圧プロトコールを用いたCT検査の役割
熊本大学 船間 芳憲
5 )教育講演5(医療情報部会) 4月11日(土) 8:50~9:50 (503室)
司会 大阪国際がんセンター 川眞田 実
「医療情報のむかし、いま、これから 〜医療情報領域の振り返りと課題の棚卸し〜」
量子科学技術研究開発機構 奥田 保男
6) 教育講演6(計測部会) 4月11日(土) 8:50~9:50 (F201+202室)
司会 茨城県立医療大学 佐藤 斉
「放射線計測における基礎物理学」
金沢大学 林 裕晃
7) 教育講演7(核医学部会) 4月11日(土) 14:00~15:00(F203+204室)
司会 北海道大学病院 孫田 恵一
「半導体を搭載した最新型核医学装置の特長とその意義」
北海道大学 志賀 哲
8) 教育講演8(撮影部会A:撮影) 4月12日(日) 8:50~9:50(502室)
司会 奈良県立医科大学病院 中前 光弘
「人工知能で医療が変わるのか?~未来予想図~」
(株) リジット   山本 修二
9) 教育講演9(放射線治療部会) 4月12日(日) 8:50~9:50 (国立大ホール)
司会 名古屋大学大学院 小口 宏
「頭頸部放射線治療の臨床」
藤田医科大学  林 真也
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15.専門部会プログラム

1) 第87回画像部会 4月10日(金) 16:00~18:00 (503室)
「深層学習を放射線技術研究に利用する」
司会 立命館大学 中山良平
東海大学医学部付属八王子病院 由地良太郎
1.分ける
立命館大学 檜作 彰良
2.検出する
藤田医科大学 魚住 春日
3.推定する
愛知県立大学 神谷 直希
4.作る
原田学園 平原 大助
2) 第80回核医学部会 4月11日(土) 15:00~17:00 (F203+204室)
「State-of-the-art technologies in nuclear medicine」
司会 山口大学医学部附属病院 甲谷 理温
豊橋市民病院 市川 肇
1.全身用半導体 SPECT 装置の使用経験
旭川医科大学病院 宇野 貴寛
2.Digital photon counting PET/ CT装置の特長とその応用
北海道大学病院 孫田 恵一
3.最新SPECT/ CTの臨床応用
金沢大学 小西 貴広
4.PET/ MRIの可能性
神戸大学医学部附属病院 久保 和広輔
3) 第80回放射線治療部会 4月12日(日) 9:50~11:50 (国立大ホール)
「放射線治療計画の自動化の現状と未来」
座長 藤田医科大学 林 直樹
国立がん研究センター東病院 有路 貴樹
1.Automatic Brain Metastases Planningの可能性
日本赤十字社和歌山医療センター 石原 佳知
2.知識ベース放射線治療計画の現状と展望
近畿大学病院 田村 命
3.放射線治療計画の自動化の可能性
茨城県立中央病院 篠田 和哉
4.テンプレート機能による治療計画自動化への試み-前立腺VMAT -
自治医科大学附属さいたま医療センター 高橋 侑大
4) 第74回撮影部会
テーマA(一般) 4月12日(日) 9:50~11:50 (502室)
ワークショップ テーマA 一般撮影分科会
「乳腺構成自動判定システムの現状と課題」
座長 聖路加国際病院 小山 智美
北海道大学 山品 博子
1.客観性と再現性を保つ乳房構成自動解析ソフト
ブレスト・ヘルスケア(株) 難波 洋文
2.乳腺密度測定ツール
シーメンスヘルスケア(株) 橋本 尚美
3.当社の乳腺量計測機能について
富士フイルムメディカル 宮野 武晴
4.AIによる乳腺濃度推定
EIZO(株) 加藤 裕
5.ディープラーニングを用いた乳房濃度算出値の機種間比較に関する検討
湘南記念病院乳がんセンター 川崎 あいか
テーマB(CT) 4月10日(金) 16:00~18:00 (F201+202室)
ワークショップ テーマB CT分科会
「低管電圧CT」
座長 国立がん研究センター東病院 野村 恵一
千葉市立海浜病院 高木 卓
1.小児における低管電圧CT検査について
特定医療法人あかね会土谷総合病院 舛田 隆則
2.体幹部の低管電圧CT
山梨大学医学部附属病院 相川 良人
3.心臓・大血管の低管電圧CT
医療法人春林会華岡青洲記念心臓血管クリニック 山口隆義
4.異なる体格に対する低管電圧の効果:被ばく線量を中心に
東京慈恵会医科大学付属病院 庄司 友和
5.低管電圧CTの撮像パラメータについて
静岡県立静岡がんセンター 瓜倉 厚志
テーマC(MR) 4月10日(金) 9:50~11:50 (503室)
ワークショップ テーマC MR分科会
「画像解析を紐解く」
座長 大阪医科大学附属病院 山村憲一郎
新潟大学病院 金沢 勉
1.急性期で活かすASL
小樽市立病院 大浦 大輔
2.MRPDFFの原理
キヤノンメディカルシステムズ(株) 尾崎 正則
3.心大血管領域における4DFLOW
磐田市立総合病院 寺田 理希
4.心筋T1,T2マッピングの撮像技術
三重大学医学部附属病院 高瀬 伸一
5) 第55回計測部会 4月11日(土) 9:50~11:50 (F201+202室)
「被ばく線量の記録と管理に関わる線量測定」
司会 慶應義塾大学病院 根本 道子
徳島大学 富永 正英
1.医療放射線の被ばく管理の必要性と線量測定について
日本医科大学多摩永山病院 笹沼 和智
2.放射線量レポートの取扱いについて
JIRA 鈴木 真人
3.CT検査における線量測定
東京慈恵会医科大学附属病院 庄司 友和
4.血管造影検査における線量測定
金沢大学病院 能登 公也
5.核医学検査における線量測定
新潟医療福祉大学 関本 道治
6) 第50回放射線防護部会 4月10日(金) 9:50~11:50 (F201+202室)
「医療現場におけるコミュニケーションの重要性」
座長 広島大学病院 西丸 英治
中津川市民病院 原 孝則
1.医療現場に求められる専門職者間のコミュニケーションスキルと効果
横浜創英大学 岡本 華枝
2.被検者を対象とした医療放射線リスクコミュニケーションに必要なスキル
国際医療福祉大学成田病院 五十嵐 隆元
3.医療スタッフを対象とした医療放射線の取り扱い研修に必要なコミュニケーションスキルと実際
広島大学病院 越智 悠介
7) 第35回医療情報部会 4月11日(土) 9:50~11:50 (503室)
「データの質を担保するための放射線システムを考える」
座長 県立広島病院 須藤  優
東北大学病院 志村 浩孝
1.医用画像の統合管理 ~データ正確性とシステム利便性の両立~
広島市立舟入市民病院 今井 康介
2.標準マスターで構築する放射線システム ~正確なデータ活用のために~
北海道大学病院 濱口 裕行
3.リアルワールドデータの利活用における現状と課題~医療情報部の立場より解決方法を考える~
国立がん研究センター中央病院 三原 直樹
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16.専門部会講座

1) 専門部会講座(画像)入門編 4月10日(金) 8:00~8:45 (502室)
司会 つくば国際大学 柳田  智
「線形システムの基本と逆フィルターについて」
国際医療福祉大学 西木 雅行
2) 専門部会講座(画像)入門編 4月12日(日) 8:00~8:45 (503室)
司会 東北大学 小野寺 崇
「ディジタルX線画像技術のこれまでの進化について」
徳島文理大学 本田 道隆
3) 専門部会講座(核医学)入門編 4月10日(金) 8:00~8:45 (414+415室)
司会 日本医科大学健診医療センター 櫻井 実
「シングルフォトン製剤の特徴と標識について」
帝京大学 横塚 記代
4) 専門部会講座(核医学)専門編 4月12日(日) 8:00~8:45 (F201室+202室)
司会 千葉大学医学部附属病院 飯森 隆志
「脳神経核医学・再入門2020」
量子科学技術研究開発機構  島田 斉
5) 専門部会講座(放射線治療)入門編 4月11日(土) 8:00~8:45 (F203+204室)
司会 都島放射線科クリニック 辰己 大作
「放射線治療における現場安全技術−失敗する仕組みとヒューマンファクタを理解する−」
大阪府済生会 野江病院 山本鋭二郎
6) 専門部会講座(放射線治療)専門編 4月12日(日) 8:00~8:45 (国立大ホール)
司会 山形大学医学部附属病院 鈴木 幸司
「放射線治療計画QAソフトウェアの利活用」
徳島大学大学院 佐々木 幹治
7) 専門部会講座(撮影A:一般)専門編 4月11日(土) 8:00~8:45 (502室)
司会 川崎市立川崎病院 三宅 博之
「解剖・血流動態から考察できる Interventional Radiologic Technologyについて」
大阪市立大学医学部附属病院 市田隆雄
8) 専門部会講座(撮影B:CT)専門編 4月12日(日) 8:00~8:45 (F203+204室)
司会 りんくう総合医療センター 西池 成章
「THE・救急CT撮影技術」
国立病院機構水戸医療センター 田中 善啓
9) 専門部会講座(撮影C:MR)入門編 4月10日(金) 8:00~8:45 (503室)
司会 群馬県立県民健康科学大学 林 則夫
「画像化のためのMRI装置の理解」
群馬県立県民健康科学大学 高橋 哲彦
10) 専門部会講座(計測)入門編 4月12日(日) 8:00~8:45 (416+417室)
司会 慶應義塾大学病院 根本 道子
「外部被ばく線量と内部被ばく線量」
名古屋大学 小山 修司
11) 専門部会講座(計測)専門編 4月11日(土) 8:00~8:45 (F201室+202室)
司会 徳島大学 富永 正英
「CTにおける線量指標」
東京慈恵医科大学病院 庄司 友和
12) 専門部会講座(放射線防護)入門編 4月10日(金) 8:00~8:45 (F201室+202室)
司会 藤田医科大学 小林 正尚
「一問一答、放射線被ばくに関するよくある質問」
筑波大学 磯辺 智範
13) 専門部会講座(放射線防護)専門編 4月11日(土) 8:00~8:45 (414+415室)
司会 九州大学大学院 藤淵 俊王
「放射線発がんについての最近の生物学エビデンス」
環境科学技術研究所 島田 義也
14) 専門部会講座(医療情報)入門編 4月11日(土) 8:00~8:45 (503室)
司会 豊橋市民病院 原瀬 正敏
「医療経済・統計情報から考える画像診断の医療制度-公的統計・レセプトデータを例に-」
医療経済研究機構 石川 智基
15) 専門部会講座(医療情報)専門編 4月12日(日) 8:00~8:45 (502室)
司会 東京女子医大病院 福岡 美代子
「ホントはどうなの? 仮想化技術とその運用」
千葉ろうさい病院 多田 浩章

17.実行委員会企画

1) 実行委員会企画① 4月10日(金) 12:00~12:50 (501室)
司会 つくば国際大学 梁川 範幸
「Japanese culture for me and Japanese IVR in the world」
大阪市立大学医学部附属病院 市田 隆雄
2) 実行委員会企画② 4月10日(金) 12:00~12:50 (502室)
司会 奥州市総合水沢病院 高橋 伸光
「医療機関で従事する方の研究の進め方」
「研究を学会発表で終わらせないために」
山形大学医学部附属病院 保吉 和貴
「日常臨床に繋げる研究の輪」
岩手医科大学附属病院 太田 佳孝
3) 実行委員会企画③ 4月10日(金) 12:00~13:00 (503室)
司会 東北大学病院 斎 政博
「診断領域の線量標準の現状と展望」
産業総合研究所 田中 隆宏
4) 実行委員会企画④ 4月10日(金) 12:00~12:50 (414+415室)
司会 豊橋市民病院 市川 肇
「核医学領域の線量管理は進んでいますか? – 現状と今後の対策について -」
「核医学線量管理の現状」
茨城県立医療大学 對間 博之
「核医学領域における線量管理の課題と対策」
藤田医科大学病院 渡邉 公憲
5) 実行委員会企画⑤ 4月10日(金) 12:00~12:50 (F201室+202室)
司会 順天堂大学 佐藤 英介
「『ラジエーションハウス』誕生からドラマ化までの道のり」
東京大学大学院 五月女 康作
6) 実行委員会企画⑥ 4月11日(土) 12:00~12:50 (501室)
司会 岐阜医療科学大学 西出 裕子
「Global Radiological Technology Expanding Through JSRT Educational Support」
名古屋大学 小寺 吉衞
7) 実行委員会企画⑦ 4月11日(土) 12:00~12:50 (502室)
司会 量子科学技術研究開発機構 奥田 保男
「脳イメージングが映し出す心の世界」
量子科学技術研究開発機構 山田 真希子
8) 実行委員会企画⑧ 4月11日(土) 12:00~12:50 (503室)
司会 量子科学技術研究開発機構 QST病院 横岡 由姫
「図書館員が伝える情報収集のコツ(基礎) – 効率的な情報検索と図書館活用 -」
量子科学技術研究開発機構 菅原早紀
量子科学技術研究開発機構 萩原咲恵
9) 実行委員会企画⑨ 4月11日(土) 12:00~12:50 (414+415室)
司会 国際医療福祉大学成田病院 五十嵐 隆元
「Digital Breast Tomosynthesis における線量評価法と線量の現状」
セントメディカル・アソシエイツ 広藤 喜章
10) 実行委員会企画⑩ 4月11日(土) 12:10~13:00 (F203室+204室)
司会 つくば国際大学  梁川 範幸
「外科医が求めるCT画像とは?」
帝京大学市原医療センター 首藤 潔彦
11) 実行委員会企画⑪ 4月12日(日) 8:00~8:50 (414+415室)
司会 量子科学技術研究開発機構 奥田 保男
「図書館員が伝える情報収集のコツ(応用) – 日常的な情報収集・管理と情報源評価 -」
量子科学技術研究開発機構 長屋 俊
量子科学技術研究開発機構 蔦 清江
12) 実行委員会企画⑫ 4月12日(日) 12:00~12:50 (503室)
司会 岐阜医療科学大学 西出 裕子
「高い視認性で画像診断を支援するコントラスト100万対1の新液晶ディスプレイ」
パナソニック液晶ディスプレイ(株) 桶 隆太郎
13) 実行委員会企画⑬ 4月12日(日) 12:00~12:50 (F201室+202室)
司会 順天堂大学 坂本 肇
「大学病院における線量管理について」
順天堂大学病院 木暮 陽介
14) 実行委員会企画⑭ 4月12日(日) 12:00~12:50 (F203室+204室)
司会 東千葉メディカルセンター 越智 茂博
「臨床技術から考える放射線技術学 -今日からはじめるCT,MRIのネタ探し-」
草加市立病院 佐藤 広崇

18.実行委員会企画シンポジウム 4月11日(土) 15:10~16:40 (502室)

「東南アジアにおける放射線技術の過去・現在・未来」
司会 北海道大学大学院 山品 博子
1.「Report from Myanmar」
Myanmar Society of Medical Radiation Technologists  Mr. Khin Maung Tin
2.「Report from Vietnam」
Ho Chi Minh City Association of Radiological Technologists  Mr. Nguyen Hoang Vu
3.「Report from the Philippines」
Philippine Association of Radiologic Technologists Inc  Ms. Peachy S. Luna

19.JIRAワークショップ 4月11日(土) 16:00~17:00 (414+415室)

「PACS更新における勘所」
座長 JIRA 医用画像システム部会部会長  高野 博明
JSRT 大阪国際がんセンター 川眞田 実
1.DICOM最新情報や更新時の圧縮方法について
JIRA DICOM委員会委員長 中野 信一
2.PACS更新時に注意する点
JIRA セキュリティ委員会委員長 葉賀 功
3.経営面を考慮したPACSの更新
JSRT 豊橋市民病院 原瀬 正敏
4.外部保存型PACSに必要な要件
JSRT 国立循環器病センター 山本 剛

20.フォーラム

1) 医療安全・放射線防護合同フォーラム 4月11日(土) 9:50~11:50 (502室)
「医療法施行規則の一部省令改正にかかる研修・教育の在り方について」
司会 国立研究開発法人 国立がん研究センター中央病院 麻生 智彦
千葉大学医学部附属病院 加藤 英幸
1.法令から考える診療用放射線の安全利用のための研修内容について
国立病院機構横浜医療センター 北村 秀秋
2.施設で実施した研修の概要および問題点
京都大学医学部附属病院 小泉 幸司
3.研修実施のためのマニュアルおよび教材作成に関する取り組み
金沢大学 松原 孝祐
2) 標準化フォーラム 4月11日(土) 10:50~11:50 (ハーバーラウンジB)
「医用放射線機器の品質保証と標準化-令和元年度に審議された原案と今後の動向について」
総合司会 国立がん研究センター東病院 村松 禎久
医療法人邦友会 小田原循環器病院 今井 宜雄
司会 川崎市立川崎病院 三宅 博之
1.JIS Z 4751-2-43:2012 IVR 用X 線装置の基礎安全及び基本性能の個別要求(改正)
島津製作所 中田 勲
司会 群馬パース大学 齋藤 祐樹
2.JIS Z 4751-2-54:2017 撮影・透視用X線装置の基礎安全及び基本性能に関する個別要求事項の改正
島津製作所 藤井 英樹
司会 国立がん研究センター東病院 村松 禎久
3.JIS Z 4752-3-5:2008 受入試験-医用X線 CT 装置(改正)
キヤノンメディカルシステムズ 林原 良
指定発言
千葉ろうさい病院 多田 浩章
3) 放射線管理フォーラム 4月11日(土) 13:00~14:00 (ハーバーラウンジB)
「放射線診療従事者に対する被ばく管理の現場での対応と課題」
司会 国立保健医療科学院 山口 一郎
群馬パ-ス大学 渡邉  浩
1.医療従事者の放射線安全に係るガイドライン -水晶体の被ばく管理を中心に-
九州大学 藤淵 俊王
2.スタッフの被ばく管理 -成功するためのポイントと課題-
昭和大学横浜市北部病院 先山 耕史
指定発言「労働安全衛生マネジメントシステム(OSHMS)を適応させた職業被ばく管理の紹介」
さいたま赤十字病院 北山 早苗

21.Next Generation session 4月11日(土) 15:00~16:30 (N101室)

「学生優秀演題のポスタープレゼンテーション」
司会 つくば国際大学  梁川 範幸
東千葉メディカルセンター 嶋川友里絵
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