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第9回ディジタルマンモグラフィを基礎から学ぶセミナー (締切り延長のお知らせ)

教育委員会,撮影部会,関東支部

 マンモグラフィのディジタル化は急速に進み,臨床の現場で広く普及しています.このような急速な変化の中で,私たちが考えていかなければならないことを改めて整理し,またその特徴を生かし活用していくために,『ディジタルマンモグラフィを基礎から学ぶセミナー』を開催します.

ディジタル画像を基礎から学ぶマンモグラフィセミナーとして,プログラムの関係上,講義主体の構成で企画しました.このセミナーを通してディジタルマンモグラフィの基礎を身につけ,より興味を深めていただけると確信しています.また,ディジタル画像を基礎から理解できる内容となっていますので,他のモダリティーへの応用にも大いに役立つものと考えます.講師は各専門部会のマンモグラフィに造詣の深い方々にお願いしており,内容の充実したセミナーとなっています.多数の方のご参加をお待ちしています.

日時:2019年8月24日(土) 9:00~16:30

会場:横浜市社会福祉センター

〒231-0062 神奈川県横浜市中区桜木町1丁目1

募集人数:100人(申込者が多い場合には原則,先着順とします.)

受講費:会員 6,000円(ただし撮影部会員 4,000円)  非会員 12,000円

プログラム:

  内容 講師名(敬称略)
09:00 受付
09:30 開講式,オリエンテーション
09:45 ディジタルマンモグラフィの現状 黒蕨 邦夫(北海道対がん協会 札幌がん検診センター)
10:30 ディジタルマンモグラフィの保存と表示 坂本 博(東北大学病院 診療技術部放射線部門)
11:15 休憩
11:25 マンモグラフィにおける放射線防護 広藤 喜章(名古屋医療センター)
12:15 昼食
13:05 マンモグラフィの線量測定 根本 道子(慶應義塾大学病院)
14:05 マンモグラフィのためのディジタル画像の基礎と評価 篠原 範充(岐阜医療科学大学 保健科学部 放射線技術学科)
14:50 休憩
15:00 ディジタルマンモグラフィシステムの品質管理 斎 政博(東北大学病院 診療技術部放射線部門)
16:00 よりよいマンモグラフィのための撮影技術 小山 智美(聖路加国際病院 放射線科)
16:45 閉講式

申込期間:2019年6月17日(月)10:00~7月26日(金)正午

申込方法:会員システム『RacNe(ラクネ)』( https://service.jsrt.or.jp/ )にログインしてお申し込みください.

非会員の方もお申込みいただけます.はじめに,申込の手順をご一読ください.

※ E-mailアドレスは必ず連絡可能なアドレスを正確にご登録ください.
(資料添付するため,携帯アドレス不可)

※ お申し込み後,登録確認メールを受信できない場合はお問合せください.

※ セミナー当日までの連絡および案内は全てメールで行います.

※ メールが届かない場合,迷惑メールフォルダに入っていないかご確認ください.

問合先:撮影部会担当委員  山品博子

E-mail y-hiroko@med.hokudai.ac.jp(お問い合わせはメールでお願いします.)

その他:昼食,宿泊等に関しては,ご自分で確保してください.

第4回CT応用セミナー

教育委員会,撮影部会,北海道支部

本セミナーでは,CT研究を行うための画質・被ばく・時間分解能の評価手法を学ぶとともに,研究発表から論文化に向けたプロセスを習得することを目的としています.
撮影部会(CT分科会)では2008年よりCTの安全管理,画質・線量評価の基本的な手法を学ぶことを目的としたCT基礎セミナーを開催してきました. CT装置の品質管理の実施に係る人材が育成され,一定の成果を挙げることができました.CT装置の性能仕様が高度化する中,新技術に対応した性能評価方法,質の高い研究発表・論文化の方法の習得し,放射線技術学のさらなる発展を目指して2016年よりCT応用セミナーを開催しています.
本セミナーのプログラムは2日間の日程で講義と演習を行います.講義は最新技術の解析に必要な高次な画像計測手法および論文構造解析を行い,演習はPCを用いた画像解析とスライド作成を行います.CT装置の進歩に対応する解析技術の習得と論文化のためのプロセスを理解することが可能であり,将来的には科学的なエビデンスの構築につながると考えます.
第4回は北海道支部のご協力のもと札幌での開催となります.是非,多くの皆様に応募していただくようご案内申します.

日時 : 2019年9月21日(土)12:45 ~22日(日)15:00
会場 : 札幌医科大学附属病院 臨床教育研究棟 地下1階組合会議室
〒060-8543 札幌市中央区南1条西16丁目291番地
TEL 011-611-2111(代表)

募集人数 : 30名
受講資格はありませんが,応募者多数の場合は撮影部会会員を優先するなど,主催者側で選考させて頂きます.なお,受講者選考後のキャンセルは,原則として認めませんのでご注意ください.受講費 : 会員 9,000円(撮影部会員 7,000円)  非会員 18,000円
携帯品 : Microsoft Office(Excel・Powerpoint)搭載のWindowsノートPCとマウスを各自持参となります.

プログラム :
【21日(土)】
12:45~13:15 開講式・オリエンテーション
13:15~14:15 画像評価(物理総合評価・視覚評価)
14:25~15:25 画像評価(逐次近似)
15:35~16:35 線量評価(ワイドビーム)
16:45~18:00 時間分解能評価
18:00~18:15 本日のまとめ

【22日(日)】
9:00~10:00 CT研究の進め方(基礎と臨床)
10:10~11:30 プレゼンテーション技術論
11:40~14:30 CT研究論文における方法論(論文構成,文献整理等)
14:30~14:50 総合討論
14:50~15:00 閉講式

*講師手配および会場施設様のご都合により,項目順は適宜変更の可能性があります.

申込期間 : 2019年7月9日(火)10:00 ~ 7月31日(水)正午
申込方法 : 会員システム『RacNe(ラクネ)』(https://service.jsrt.or.jp/)にログインしてお申し込みください.非会員でもご利用いただけます.はじめに,申込の手順(https://www.jsrt.or.jp/data/seminar-entry/) をご一読ください.

※E-mailアドレスは,必ず連絡可能で添付文書が受取れるアドレスを正確にご登録ください.
※お申し込み後,登録確認メールを受信できない場合は,お問い合わせください.
※申し込み締め切り後に受講の可否について連絡がない場合は,お問い合わせください.
※メールが届かない場合,迷惑メールフォルダに入っていないかご確認ください.

問合先 : 千葉市立海浜病院 放射線科 高木 卓
E-mail taku67_10takagi@paw.hi-ho.ne.jp  TEL 043-277-7711(内線2250)
その他 : 宿泊等に関しては,ご自身で確保してください.

【情報提供】医療事故の再発防止に向けた提言(第8号)

医療事故の再発防止に向けた提言(第8号)「救急医療における画像診断に係る死亡事例の分析」

一般社団法人日本医療安全調査機構(医療事故調査・支援センター)より医療事故の再発防止に向けた提言第8号「救急医療における画像診断に係る死亡事例の分析」が出ました。

医療事故調査制度の開始から 3年6か月が経過し、医療事故調査・支援センターが再発防止に向けた専門分析部会の提言書をまとめています。
興味のある方は、下記のURLからご確認ください。

https://www.medsafe.or.jp/modules/advocacy/index.php?content_id=1#teigen008

第72回撮影部会

第72回撮影部会
 会期:2019年4月11日(木)~14日(日)
 会場:パシフィコ横浜
 撮影部会誌「Vol.27 No.1 通巻72号」に各講師の抄録を記載しています.
 抄録は日本放射線技術学会会員システム(RacNe)にログインしてご覧下さい.
 皆さま奮ってご参加下さい.

◎テーマA:一般『未来のIVR-CTを問う』
 教育講演 『IVR-CT ~その生まれと育ち〜』
  講師:静岡県立静岡がんセンター 新槙 剛
  司会:つくば国際大学(撮影部会長)梁川 範幸

 ワークショップ 『IVR-CT(Angio–CT)はIVRにおける新たなソリューションとなるか?』
  座長:大阪市立大学医学部附属病院(撮影部会委員)市田 隆雄
     川崎市立川崎病院(撮影部会委員)三宅 博之
 (1)「Area Detector CTを使用した肝臓IVRの実際」
      静岡県立静岡がんセンター 伊東 孝宏
 (2)「非血管IVRでの活用と放射線防護」
      熊本大学病院 坂部 大介
 (3)「IVR-CTを用いた下肢動脈CTAの撮影法-末梢血管での活用-」
      大阪市立大学医学部附属病院 出田真一朗
 (4)「頭部領域での活用」
      埼玉大学国際医療センター 鈴木 英之
 (5)「心臓(冠疾患)治療での活用」
      大阪大学医学部附属病院 永吉 誠
 (6)「2ルーム型ハイブリッドERシステムの導入経験」
      済生会横浜市東部病院 稲垣 直之

 みどころ:確立されたIVR-CTの効能についての再検証,および新たなソリューションとしての可能性の探究

◎テーマB:CT 『Dual Energy CTの臨床応用』
 教育講演 『日常臨床におけるDual energy CTの有用性』
  講師:広島大学病院 立神 史稔
  司会:つくば国際大学(撮影部会長)梁川 範幸

 ワークショップ 『Dual Energy CTの臨床応用 -標準化を目指して-』
  座長:国立がん研究センター東病院(撮影部会委員)野村 恵一
     藤田医科大学(撮影部会委員)井田 義宏
 (1)「Dual Energy CTの基礎特性」
      久留米大学病院 黒木 英郁
 (2)「頭頸部領域におけるDual Energy CTの臨床応用」
      埼玉県済生会川口総合病院 富田 博信
 (3)「胸部,循環器領域におけるDual Energy CTの臨床応用」
      三重大学医学部附属病院 永澤 直樹
 (4)「腹部領域におけるDual Energy CTの臨床応用」
      岐阜大学医学部附属病院 三好 利治
 (5)「整形外科領域におけるDual Energy CTの臨床応用」
      富山労災病院 野水 敏行

 みどころ:Dual Energy CTの日常的な活用のために必要なものは何か?そして,その標準化のために何を検証すべきか!

〇テーマC:MR 『より質の高いMRI検査を目指して』
 教育講演 『脳神経領域(小児含)におけるMRI検査』
  講師:東京慈恵会医科大学附属第三病院 豊田 圭子
  司会:東京慈恵会医科大学附属柏病院(撮影部会委員)北川 久

 ワークショップ 『MRI撮像の標準化を目指したパルスシーケンスの再考』
  座長:東京慈恵会医科大学附属柏病院(撮影部会委員)北川 久
     群馬県立県民健康科学大学(撮影部会委員)林 則夫
 (1)「脳神経領域における基本撮像とその実践」
      鳥取大学医学部附属病院 山下栄二郎
 (2)「心血管領域MRIの現状と課題」
      熊本大学医学部付属病院 森田 康祐
 (3)「MRI撮像の標準化を目指したパルスシーケンスの再考(乳腺領域)」
      亀田総合病院 加藤 義明
 (4)「脊椎MRIにおける基礎から応用シークエンスまで」
      東海大学医学部付属病院 渋川 周平

 みどころ:各部位での標準化を目指したパルスシーケンスの組み合わせは何か.疾患・病態に応じたパルスシーケンスについて考えていきます

平成30年度 市民公開シンポジウム

平成30年度 市民公開シンポジウム
『いつくるかわからない自然災害、病院は大丈夫?』
平成30年11月18日(日)13:30~16:30
メルパルク京都 5階

プログラム
司会:川崎市立川崎病院 三宅 博之
   洛和会音羽病院  菊元 力也

第一部:災害時救急医療について
 「災害時の救急医療はこうだ!」
   弘前大学 救急災害医学講座・高度救命救急センター 山村 仁
第二部:実際の災害ではどうだったの?
 1.DMATってなに?
   川崎市立川崎病院 小野 欽也
 2.災害現場の実際:熊本地震を経験して!
   熊本大学医学部附属病院 下之坊俊明
 3.災害現場で有効な検査は?
   元東京慈恵会医科大学第三病院 松原 馨 
 4.災害現場で医療施設はどう機能するか?~できる検査とできない検査~
   熊本大学医学部附属病院 池田 龍二
 5.災害時に地域の皆さんに貢献できる診療放射線技師とは
   神戸赤十字病院 中田 正明
第三部:災害時の医療について聞いてみよう!

広報・渉外委員会 撮影部会 近畿支部

第71回撮影部会

 第71回撮影部会
会期:2018年10月4日(木)~6日(土)
会場:仙台国際センター
撮影部会誌「Vol.26 No.2 通巻71号」に各講師の抄録を記載しています.
抄録は日本放射線技術学会会員システム(RacNe)にログインしてご覧下さい.
皆さま奮ってご参加下さい.

◎テーマA(一般)『災害時の医療体制』:10月5日(金)14:30~17:30
   司会:奈良県立医科大学附属病院(撮影部会委員)中前 光弘
 教育講演『東日本大震災,原子力事故の経験から』
   講師:福島県立医科大学医学部放射線健康管理学講座 大葉 隆
   
 ワークショップ  ―よりよい撮影技術を求めて(その141)―
  『災害を通して伝えたいこと!』
   座長:りんくう総合医療センター(撮影部会委員)西池 成章
       国立病院機構 仙台医療センター 高橋 大樹
 (1)「災害時に診療放射線技師ができること」
      国立病院機構 災害医療センター 小西 英一郎
 (2)「災害現場における放射線検査の現状と課題」
      神戸赤十字病院・兵庫県災害医療センター 中田 正明
 (3)「東日本大震災を経験して 診療放射線技師の立場から」
      石巻赤十字病院 及川 林
 (4)「被災した装置の確認と対応について」
      JIRA法規・安全部会 安全性委員会(㈱島津製作所) 谷川 勝哉 谷川 勝哉

 みどころ:今回の撮影部会“一般”のテーマは災害医療です!東日本大震災の被災地より,
      災害を通して伝えていくべきことを中心にお届けいたします.
      医療人としてどのように取り組んでいくべきか,
      このワークショップを通して考えてみてください!

◎テーマB(MR)『圧縮センシングの基礎』:10月4日(木)15:20~17:20
   司会:群馬県立県民健康科学大学(撮影部会委員)林 則夫
 教育講演『基礎から学ぶ圧縮センシングMRI』
   講師:東北大学大学院医学系研究科 町田 好男
   
 ワークショップ  ―よりよい撮影技術を求めて(その142)―
  『圧縮センシングを利用した撮影技術』
    座長:群馬県立県民健康科学大学(撮影部会委員)林 則夫
       東京慈恵会医科大学附属柏病院(撮影部会委員)北川 久
 (1)「高速撮像における圧縮センシング」
      東京女子医科大学東医療センター 小島 慎也
 (2)「圧縮センシングの特性」
      東京大学医学部附属病院 上山 毅
 (3)「臨床における圧縮センシング(1)」
      東京女子医科大学病院 後藤 康裕
 (4)「臨床における圧縮センシング(2)」
      福井大学医学部附属病院 金本 雅行
 (5)「臨床における圧縮センシング(3)」
      信州大学医学部附属病院 木藤 善浩

 みどころ: 圧縮センシング(CS)の基礎から最新CSテクニックまでマスターできます!!

第70回撮影部会

第74回日本放射線技術学会総会学術大会
会期:平成30年4月12日(木)~4月15日(日)
会場:パシフィコ横浜

第70回撮影部会
◎テーマA(一般):4月15日(日)8:50~11:50 会場502
 テーマタイトル:『整形外科医を助ける魔法の手!超音波検査』
 教育講演 『整形外科 足の外科診療における超音波診断装置の活用』
  講師:早稲田大学 スポーツ科学学術院 熊井 司
  司会:奈良県立医科大学附属病院(撮影部会委員)中前 光弘
 ワークショップ  ―よりよい撮影技術を求めて(その138)―
 『各モダリティに役立つ超音波検査の勘所』
  座長:東京慈恵会医科大学附属病院(撮影部会委員)山川 仁憲
     東千葉メディカルセンター(撮影部会長)梁川 範幸
 (1)「超音波検査の基本と考え方」
    東京慈恵会医科大学附属病院(撮影部会委員)山川 仁憲
 (2)「乳房撮影に役立つ乳腺超音波検査」
    聖マリアンナ医科大学附属ブレスト&イメージングセンター 市瀬 雅寿
 (3)「CT検査に役立つ腹部超音波検査」
    取手北相馬保健医療センター医師会病院 大石 武彦
 (4)「MR検査に役立つ腹部超音波検査」
    東京医科大学茨城医療センター 増田 光一
 (5)「IVRに役立つ循環器超音波検査」
    公益財団法人日本心臓血圧研究振興会附属榊原記念病院 武田 和也

◎テーマB(CT):4月13日(金)8:50~11:50 会場503
 テーマタイトル:『CT検査における造影理論の再考』
 教育講演 『肝多時相造影CT理論の再考-今,何を大事にすべきか-』
  講師:埼玉医科大学国際医療センター 市川 智章
  司会:東千葉メディカルセンター(撮影部会長) 梁川 範幸
 ワークショップ  ―よりよい撮影技術を求めて(その139)―
 『3DCTAの再現性と撮影プロトコルの再考』
  座長:国立がん研究センター東病院(撮影部会委員)野村 恵一
     藤田保健衛生大学病院(撮影部会委員)井田 義宏
 (1)「頭部」
    佐賀県医療センター好生館 三井 宏太
 (2)「心臓CT」
    高瀬クリニック 佐野 始也
 (3)「腹部領域」
    勤医協中央病院 舩山 和光
 (4)「小児心疾患」
    名古屋市立大学病院 坪倉 聡
 (5)「救急医療」
    倉敷中央病院 山本 浩之

◎テーマC(MR):4月14日(土)8:50~11:50 会場503
 テーマタイトル:『検査中に拾い上げたいMR所見』
 教育講演 『脳神経外科医が求める小児神経放射線検査(MRIを中心に)』
  講師:地方独立行政法人 市立大津市民病院 市場 文功
  司会:東京慈恵会医科大学附属柏病院(撮影部会委員) 北川 久
 ワークショップ  ―よりよい撮影技術を求めて(その140)―
 『MRI撮像の標準化を目指したパルスシーケンスの再考』
  座長:東京慈恵会医科大学附属柏病院(撮影部会委員)北川 久
     新潟大学医歯学総合病院(撮影部会委員)金沢 勉
 (1)「頭部領域における必須&お勧めシーケンス」
    東京大学医学部附属病院 鈴木 雄一
 (2)「肝胆膵の検査で使用する(お勧め)パルスシーケンス」
    公立学校共済組合 関東中央病院 天野 淳
 (3)「女性骨盤MRI 〜臨床に直結する技術〜」
    神戸大学医学部附属病院 京谷 勉輔
 (4)「男性骨盤におけるパルスシーケンスの再考」
    箕面市立病院 山城 尊靖

平成29年度 市民公開シンポジウム

「のばせ!健康寿命」 -いつまでも健康で歩き続けるために役立つ放射線技術-
                   広報・渉外委員会,撮影部会,近畿支部

日時:平成29年11月19日(日) 13:30~16:30
会場:メルパルク京都  〒600-8216 京都市下京区東洞院通七条下ル東塩小路町676番13  TEL 075-352-7444(代)
参加費:無料
事前申込:不要

詳しくはこちらから

撮影部会主催及び関連講座&ワークショップのご案内@第45回日本放射線技術学会秋季学術大会

第69回撮影部会A  
10月21日(土) 13時00分~16時00分 第4会場(コスモス1)
 ~より良い撮影技術を求めて(その136)~(一般)
 テーマ「消化管造影検査を再考する」 
共催:放射線防護部会  後援:一般社団法人 日本消化器がん検診学会
 1.教育講演 (13時00分~14時00分) 「消化管検査技術における標準化の光と影」
座長:北海道対がん協会札幌がん検診センター 黒蕨 邦夫
医療法人尚豊会四日市健診クリニック 西川  孝
 2.ワークショップ (14時00分~16時00分)
座長:奈良県立医科大学附属病院 中前 光弘
JCHO東京山手メディカルセンター 奥田 圭二
  コメンテーター:放射線防護部会長 塚本 篤子
  放射線防護委員長 五十嵐隆元
  撮影部会長 梁川 範幸
 ① 診断参考レベル:設定の意義と目的
  聖マリアンナ医科大学病院 佐藤 寛之
 ② がん検診:集団検診対策型巡回バス検診等における被ばくの実態
    (DR装置使用施設の基準撮影法1での現状)
  大阪がん循環器病予防センター 蓮尾 智之
 ③ がん検診:集団検診対策型施設検診等における被ばくの実態
    (FPD装置使用施設の基準撮影法1での対応)
  倉敷成人病センター 鷲見 和幸
 ④ ドック健診:任意型施設検診等における被ばくの実態
    (FPD装置使用施設の基準撮影法2での対応)
福岡県すこやか健康事業団福岡国際総合健診センター 石本 裕二
 ⑤ まとめ:消化管検査における診断参考レベル設定にむけた課題の整理
  慶應義塾大学病院 中村裕二郎

 

第69回撮影部会B  
10月19日(木) 14時20分~17時20分 第1会場(フェニックスホール)
 ~より良い撮影技術を求めて(その137)~(CT)
 テーマ「Dual Energy CTの臨床導入とその展望」
 1.教育講演 (14時20分~15時20分) 「2層式スペクトラルCTの臨床」
  座長:撮影部会長 梁川 範幸
熊本中央病院 片平 和博
 2.ワークショップ (15時20分~17時20分) 「Dual Energy CTの基礎と臨床応用」
  座長:藤田保健衛生大学病院 井田 義宏
  国立がん研究センター中央病院 石原 敏裕
 ① Dual Energy CTの基礎 広島大学大学院 檜垣  徹
 ② スペクトラルCTを利用した循環器画像の展望
みなみ野循環器病院 望月 純二
 ③ Fast kV switching dual-energy CTの臨床応用と今後の展望
東京女子医科大学東医療センター 福井 利佳
 ④ Dual Source CTの基礎特性を踏まえた臨床画像の可能性
埼玉県済生会川口総合病院 富田 博信

 

教育委員会企画2(入門講座・部会セミナー紹介)

10月20日(金) 9時00分~9 時55分 第6会場(ラン)
 撮影部会 セミナー紹介 東千葉メディカルセンター 梁川 範幸
10月20日(金) 9時55分~10時40分 第6会場(ラン)
 撮影部会 座長:聖路加国際病院 小山 智美
 「臨床画像評価の理解」 東広島医療センター 新藤 陽子

 

教育委員会企画2(専門講座)

専門講座1
10月19日(木) 13時30分~14時20分 第1会場(フェニックスホール)
 撮影部会CT  座長:東千葉メディカルセンター 梁川 範幸
 「画像再構成法の理解(基礎)」 静岡県立静岡がんセンター 瓜倉 厚志
10月19日(木) 13時30分~14時20分 第5会場(コスモス2)
 撮影部会MR   座長:東京慈恵会医科大学附属柏病院    北川  久
  「MRI用造影剤を知り,安全な造影MR検査を考える!」 
   虎の門病院分院 高橋 順士