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【情報提供】医療事故の再発防止に向けた提言(第8号)

医療事故の再発防止に向けた提言(第8号)「救急医療における画像診断に係る死亡事例の分析」

一般社団法人日本医療安全調査機構(医療事故調査・支援センター)より医療事故の再発防止に向けた提言第8号「救急医療における画像診断に係る死亡事例の分析」が出ました。

医療事故調査制度の開始から 3年6か月が経過し、医療事故調査・支援センターが再発防止に向けた専門分析部会の提言書をまとめています。
興味のある方は、下記のURLからご確認ください。

https://www.medsafe.or.jp/modules/advocacy/index.php?content_id=1#teigen008

第72回撮影部会

第72回撮影部会
 会期:2019年4月11日(木)~14日(日)
 会場:パシフィコ横浜
 撮影部会誌「Vol.27 No.1 通巻72号」に各講師の抄録を記載しています.
 抄録は日本放射線技術学会会員システム(RacNe)にログインしてご覧下さい.
 皆さま奮ってご参加下さい.

◎テーマA:一般『未来のIVR-CTを問う』
 教育講演 『IVR-CT ~その生まれと育ち〜』
  講師:静岡県立静岡がんセンター 新槙 剛
  司会:つくば国際大学(撮影部会長)梁川 範幸

 ワークショップ 『IVR-CT(Angio–CT)はIVRにおける新たなソリューションとなるか?』
  座長:大阪市立大学医学部附属病院(撮影部会委員)市田 隆雄
     川崎市立川崎病院(撮影部会委員)三宅 博之
 (1)「Area Detector CTを使用した肝臓IVRの実際」
      静岡県立静岡がんセンター 伊東 孝宏
 (2)「非血管IVRでの活用と放射線防護」
      熊本大学病院 坂部 大介
 (3)「IVR-CTを用いた下肢動脈CTAの撮影法-末梢血管での活用-」
      大阪市立大学医学部附属病院 出田真一朗
 (4)「頭部領域での活用」
      埼玉大学国際医療センター 鈴木 英之
 (5)「心臓(冠疾患)治療での活用」
      大阪大学医学部附属病院 永吉 誠
 (6)「2ルーム型ハイブリッドERシステムの導入経験」
      済生会横浜市東部病院 稲垣 直之

 みどころ:確立されたIVR-CTの効能についての再検証,および新たなソリューションとしての可能性の探究

◎テーマB:CT 『Dual Energy CTの臨床応用』
 教育講演 『日常臨床におけるDual energy CTの有用性』
  講師:広島大学病院 立神 史稔
  司会:つくば国際大学(撮影部会長)梁川 範幸

 ワークショップ 『Dual Energy CTの臨床応用 -標準化を目指して-』
  座長:国立がん研究センター東病院(撮影部会委員)野村 恵一
     藤田医科大学(撮影部会委員)井田 義宏
 (1)「Dual Energy CTの基礎特性」
      久留米大学病院 黒木 英郁
 (2)「頭頸部領域におけるDual Energy CTの臨床応用」
      埼玉県済生会川口総合病院 富田 博信
 (3)「胸部,循環器領域におけるDual Energy CTの臨床応用」
      三重大学医学部附属病院 永澤 直樹
 (4)「腹部領域におけるDual Energy CTの臨床応用」
      岐阜大学医学部附属病院 三好 利治
 (5)「整形外科領域におけるDual Energy CTの臨床応用」
      富山労災病院 野水 敏行

 みどころ:Dual Energy CTの日常的な活用のために必要なものは何か?そして,その標準化のために何を検証すべきか!

〇テーマC:MR 『より質の高いMRI検査を目指して』
 教育講演 『脳神経領域(小児含)におけるMRI検査』
  講師:東京慈恵会医科大学附属第三病院 豊田 圭子
  司会:東京慈恵会医科大学附属柏病院(撮影部会委員)北川 久

 ワークショップ 『MRI撮像の標準化を目指したパルスシーケンスの再考』
  座長:東京慈恵会医科大学附属柏病院(撮影部会委員)北川 久
     群馬県立県民健康科学大学(撮影部会委員)林 則夫
 (1)「脳神経領域における基本撮像とその実践」
      鳥取大学医学部附属病院 山下栄二郎
 (2)「心血管領域MRIの現状と課題」
      熊本大学医学部付属病院 森田 康祐
 (3)「MRI撮像の標準化を目指したパルスシーケンスの再考(乳腺領域)」
      亀田総合病院 加藤 義明
 (4)「脊椎MRIにおける基礎から応用シークエンスまで」
      東海大学医学部付属病院 渋川 周平

 みどころ:各部位での標準化を目指したパルスシーケンスの組み合わせは何か.疾患・病態に応じたパルスシーケンスについて考えていきます

平成30年度 市民公開シンポジウム

平成30年度 市民公開シンポジウム
『いつくるかわからない自然災害、病院は大丈夫?』
平成30年11月18日(日)13:30~16:30
メルパルク京都 5階

プログラム
司会:川崎市立川崎病院 三宅 博之
   洛和会音羽病院  菊元 力也

第一部:災害時救急医療について
 「災害時の救急医療はこうだ!」
   弘前大学 救急災害医学講座・高度救命救急センター 山村 仁
第二部:実際の災害ではどうだったの?
 1.DMATってなに?
   川崎市立川崎病院 小野 欽也
 2.災害現場の実際:熊本地震を経験して!
   熊本大学医学部附属病院 下之坊俊明
 3.災害現場で有効な検査は?
   元東京慈恵会医科大学第三病院 松原 馨 
 4.災害現場で医療施設はどう機能するか?~できる検査とできない検査~
   熊本大学医学部附属病院 池田 龍二
 5.災害時に地域の皆さんに貢献できる診療放射線技師とは
   神戸赤十字病院 中田 正明
第三部:災害時の医療について聞いてみよう!

広報・渉外委員会 撮影部会 近畿支部

第5回救急撮影セミナー(実践編)

【開催日】 平成29年12月17日(日) 9:00〜17:00
【開催地】 名古屋市立大学病院
【定員】 40名
【参加費】 会員 6,000円 非会員 12,000円 (テキスト代金含む)
【申込期間】 終了しました(応募ありがとうございました)
【備考】 日本救急撮影技師認定機構との共催

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