放射線防護や管理に関しての知識は,診療放射線技師としての基幹となるものです.また,医療被ばく相談の際にはコミュニケーションスキルも必要となります.そこで,昨年度より「放射線防護セミナー」を一歩進めた「医療放射線リスクコミュニケーションセミナー」を開催しており,今回が3回目の開催となります.多くの皆様のご参加をお待ちしています.

日時 2019年5月26日(日) 9:30~16:30 (受付 9:00~)
会場 金沢大学附属病院 病棟2階カンファレンスルーム
〒920-8641 石川県金沢市宝町13-1
定員 30名
参加費 会員 6,000円 (放射線防護部会員 4,000円) 非会員 12,000円
申込期間 2019年3月25日(月)~4月26日(金)
申込方法 会員システム『RacNe(ラクネ)』にログインしてお申し込みください.非会員の方もご利用いただけます.
    はじめに申し込みの手順をご一読ください.
    *E-mailアドレスは,必ず連絡可能で添付文書が受け取れるアドレスを正確にご登録ください.
    *セミナー当日までの連絡はすべてメールで行います.
    *メールが届かない場合,迷惑フォルダに入っていないかご確認ください.
その他 グループワーク①でWindows OSが入っているパソコンを使用しますので,当日持参してください.
参考テキスト 放射線医療技術学叢書(31)「図解放射線防護ミニマム基礎知識」
(当日,割引販売あり)
       
プログラム 総合司会 藤淵 俊王
    9:30~9:40   開会挨拶
    9:40~10:20  講演①「エビデンスから探る放射線健康リスク」
      筑波大学 磯辺 智範
    10:20~11:00 講演②「メディカルスタッフの被ばく管理」
    広島大学病院 西丸 英治
    11:10~12:10 講演③「医療被ばくのリスクコミュニケーション」
    国際医療福祉大学成田病院 五十嵐隆元
    12:10~13:00 休憩
    13:00~14:30 グループワーク①「シミュレーションツールを使用したリスク評価」
    金沢大学 松原 孝祐
    14:40~16:10 グループワーク②「医療被ばく相談」
    九州大学 藤淵 俊王
    16:10~16:20 閉会挨拶
       
問合先 金沢大学医薬保健研究域保健学系 松原 孝祐
    E-mail matsuk@mhs.mp.kanazawa-u.ac.jp
     
その他 本セミナーは日本救急撮影技師認定機構 認定ポイント対象セミナーです.
本セミナーの受講により,2ポイントの認定ポイントが付与されます.
また,本セミナーは日本血管撮影・インターベンション専門診療放射線技師認定機構 認定単位対象セミナーです.
本セミナーの受講により,3単位が付与されます.