2016年に「ミャンマー医療支援特別委員会」として発足してから、10年が経過しました。日本放射線技術学会がこれまでに蓄積してきた知見をアジア地域へ広く還元することを目的として、組織名称を「アジア放射線技術支援特別委員会」へと改称しました。さらに2022年からは、ラオス人民民主共和国を主たる拠点とし、放射線診療における安全管理体制の構築を目的とした教育支援活動を継続的に展開してまいりました。
このたび、本活動が「2025年度 JICA草の根技術協力事業(パートナー型)」に採択されましたことをご報告申し上げます。本事業は、特別委員会の委員をはじめ、ラオスでの現地活動を支えていただいている関係者・サポートメンバーの皆様にとって、新たな挑戦であるとともに、これまでの取り組みをさらに発展させる重要な機会となります。
今後は、これまで培ってきた教育・技術支援の成果を基盤として、現地の教育機関および医療機関と連携しながら、持続可能な人材育成および安全管理体制の確立に貢献してまいります。
▼ 参考情報(外部ページ)▼
事業の詳細については、以下をご参照ください。
JICA草の根技術協力事業の3事業について
草の根パートナー型採択案件一覧
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