このたび、当学会の代表理事名を騙り、金銭の振込や口座情報の提供を求める不審なメール(フィッシングメール)が送信されていることが確認されました。
また、当学会のメールドメイン「@jsrt.or.jp」を詐称した「なりすましメール」が送信されていることも確認されています。
当学会では、このような内容のメールを送信することは一切ございません。
確認されている不審メールには、以下のような特徴があります。
・フリーメールアドレス(outlook.com 等)、あるいは、
当学会メールドメイン(@jsrt.or.jp)を詐称したなりすましで送信されている
・振込や口座情報の提供を急がせる内容が含まれている
・不審な宛先表記や不自然な日本語が含まれている
これらのメールは、受信者をだまして口座情報の提供や添付ファイルの開封、不正なウェブサイトへのアクセスを誘導し、金銭被害や個人情報の詐取、ウイルス感染等を狙う悪質なものです。
電子メールの仕組み上、表示上は正しい送信元アドレス(@jsrt.or.jp)に見える場合でも、実際には当学会とは無関係の第三者から送信されているケースがあり、見分けることや送信元を特定することは困難です。
ご注意とお願い
・送信元が「@jsrt.or.jp」であっても、内容をご確認ください
・不審なメールに記載されたURLや添付ファイルは開かないでください
・口座情報や個人情報等を返信しないでください
・金銭に関わる依頼については、必ず電話等の別手段で事実確認を行ってください
身に覚えのないメールや不審な点のあるメールは、速やかに削除してください。
万が一、不審なメールに返信や情報提供を行ってしまった場合は、速やかに関係機関(金融機関・警察等)へご相談ください。
※参考情報
独立行政法人 情報処理推進機構(IPA)
「メールの見かけ上の送信元情報を安易に信じないで」
https://www.ipa.go.jp/security/anshin/attention/2021/mgdayori20210921.html
どうぞよろしくお願いします。





