日本医学物理士会では、第8回画像誘導密封小線源治療導入のための実務講習会を下記の通り開催いたします。
本講習会は、画像誘導密封小線源治療(IGBT)を導入するための座学と実習形式の実務講習会です。
今回の実務講習会は、対面形式による現地開催です。治療計画装置を用いた婦人科疾患の治療計画の立案とウェル形電離箱による基準空気カーマ率の計測を行っていただきます。合わせて、婦人科密封小線源治療の臨床的意義や欧米と本邦の治療プロトコルの違い、輪郭描出のピットフォール、アプリケータ・カテーテルの刺入術、密封小線源装置の品質管理の講義も行います。初学者やこれからIGBTを導入する施設の方にも対応した内容です。皆様からの多数のご参加をお待ちしております。

下記アドレスより参加申し込みをお願い致します。
https://jcmp.or.jp/seminar/2026seminar/2026jitsumu_hdr/

(1)開催日時
  講義:2026年7月31日(金)9:00 ~ 8月21日(金)23:59(eラーニング)
  実習:2026年8月22日(土)10:00~17:30
  修了証発行可能期限:2026年8月29日(土)23:59

(2)参加登録期間
  2026年6月15日(月) ~ 8月15日(土)
 
(3)開催場所
  国立がん研究センター中央病院 研究棟(1階 セミナールームA、B)
  〒104-0045  東京都中央区築地5-1-1
  URL: https://www.ncc.go.jp/jp/about/access/tsukiji.html

(4)参加対象者
  医学物理士および医学物理士を目指している方、医師、診療放射線技師等
 
(5)募集人数 20名(先着順)
 
(6)参加費
  日本医学物理士会 会員 15,000円 / 非会員 25,000円
  ※日本医学物理学会(JSMP)とは異なります。お間違いのないようお願い致します。
  申込時点で日本医学物理士会に入会されていない方の参加費は非会員扱いとなります。

(7)単位
  出席証明書にて、医学物理士認定機構業績評価点「カテゴリーII:医学物理士業務に関する講習会等への
  参加 10 単位(D2)」が認められます。
  ※実習のみの受講はできません。実習・eラーニングの受講・確認試験の合格完了をもって、
  単位を取得(出席証明証の発行)できます。