日本放射線技術学会と日本診療放射線技師会が共同で開催する合同市民公開講座は20回目となります.今回は「スポーツ医学と画像検査の力 ~ケガなく楽しい運動習慣のために~」をテーマに開催いたします.スポーツ医学の最前線で活躍する専門家をお招きし,スポーツ外傷・障害の予防や診断,治療に加え,CTやMRIなどの画像検査の役割についてもわかりやすく解説いただきます.運動を楽しむすべての方に役立つ内容となっておりますので,皆さまお誘いあわせのうえ,ご参加いただきますようご案内申し上げます.

 

テーマ:「スポーツ医学と画像検査の力 ~ケガなく楽しい運動習慣のために~」

日 時:2026年9月27日(日) 13:00 ~ 16:00

場 所:広島大学 霞キャンパス 凌雲棟5階 R501講義室
           〒734-8551 広島市南区霞1-2-3 

参加費:無料

定 員:300 名

プログラム:1.開会挨拶

公益社団法人 日本診療放射線技師会 会 長 上田 克彦
公益社団法人 日本放射線技術学会 代表理事 石田 隆行

      2.技術講演(13:10〜14:40)

       ・地域講演:超音波検査が支える野球肘の早期発見 

      北広島病院 健康管理室 今田 直幸 先生(広島県診療放射線技師会)   

       ・技術講演:スポーツ医学における画像診断で分かること(膝関節障害を中心に)

              CT検査で分かること

岡山済生会総合病院 放射線技術科 坂口 花音(日本放射線技術学会)

              MR検査で分かること

広島大学病院 診療支援部 穐山 雄次(日本診療放射線技師会) 

          (休憩:15分)

      3.特別講演(14:55〜15:55)

        スポーツ医学を学ぶ:アスリートの膝関節外傷・障害の診断と治療

      広島大学 大学院医系科学研究科 整形外科学 准教授 中前 敦雄 

                 4.閉会挨拶

公益社団法人 日本診療放射線技師会 地域理事

問合先: 公益社団法人 日本放射線技術学会 事務局  E-mail office@jsrt.or.jp