今年の市民公開シンポジウムは,第54回日本放射線技術学会秋季学術大会に合わせて開催します.
突然死に対し,CT・MRI・カテーテル検査・治療における放射線技術学研究の成果がどのようにリスクを可視化しているかを紹介,また医師より最新治療や生活習慣改善のポイントも解説いただきます.多くの会員・市民の皆さまのご参加をお待ちしています.
テーマ:「突然死を予防する画像のチカラ〜“いつも”を支える放射線技術〜」
日 時:2026年10月25日(日) 10:00~12:00
場 所:Gメッセ群馬 中会議室201
〒370-0044 群馬県高崎市岩押町12−24
参加費:無料
定 員:200 名(事前申し込み不要)
プログラム:
司会 量子科学技術研究開発機構 谷畑 誠司
座長 岐阜大学医学部附属病院 放射線部 三好 利治
群馬大学医学部附属病院 放射線部 関 優子
| 1 | 開会あいさつ |
| 公益社団法人日本放射線技術学会 代表理事 石田 隆行 | |
| 2 | 講演Ⅰ(10:05 ~ 10:45) |
| 突然死とは何か?―命を守るために知っておきたいこと― | |
| 群馬大学医学部附属病院 循環器内科 長坂 崇司 | |
| 3 | 講演Ⅱ(10:45 ~ 11:05) |
| 突然死は防げる?心臓CTが教えてくれること | |
| みなみ野循環器病院 放射線技術部 望月 純二 | |
| 4 | 講演Ⅲ(11:05 ~ 11:25) |
| 突然死を防ぐ”脳のチェック”~MRIでわかる脳の危険サイン~ | |
| イムス太田中央総合病院 放射線科 須田 徹 | |
| 5 | 講演Ⅳ(11:25 ~ 11:45) |
| カテーテル検査・治療が変える明日~検査・治療で活かされる放射線技術学~ | |
| 大阪公立大学医学部附属病院 中央放射線部 高尾 由範 | |
| 6 | 総合ディスカッション(11:45 ~ 11:55) |
| 7 | 閉会あいさつ |
| 公益社団法人日本放射線技術学会 副代表理事 市田 隆雄 |
問合先:公益社団法人 日本放射線技術学会 事務局
E-mail office@jsrt.or.jp





