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デジタル社会におけるデータとトラストを考える
第3回「国を超えるヘルスデータとトラスト-便益とリスクのあいだでつくられる信頼とは-」
https://www.jst.go.jp/ristex/info/event/20261201_01.html
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【概 要】 
病院へのサイバー攻撃や個人情報の漏えいが報じられるたびに、自分のデータは本当に守られているのか、という不安が広がります。
一方で、データは国境を越えて流通し、医療の質の向上や新たなサービスの創出を支えています。
とりわけ人の生命や健康に関わるヘルスデータでは、プライバシーへの配慮や公益とのバランス、各国の制度や標準の違いが鋭く問われます。
安心と活用のあいだで、国の制度や政策は何を担保できるのでしょうか。
日本のヘルスデータ政策、EHDS(欧州健康データスペース)、医療分野のサイバーセキュリティ、企業の海外展開の実践を手がかりに、データ活用を支えるトラストのあり方を考えます。

日   時 : 2026年12月1日(火) 14:00-17:00
開 催 形 式 : ハイブリッド
会   場 : 現地:AP東京八重洲 12階 Room F+G
オンライン : Zoomウェビナー
    ※会場参加は定員50名です。定員に達し次第、締め切らせていただきます。
参  加  費 : 無料 ※要事前申込
申 込 期 限 : 2026年11月30日(月)正午
主    催 : 国立研究開発法人科学技術振興機構 社会技術研究開発センター
詳細・申込 : https://www.jst.go.jp/ristex/info/event/20261201_01.html
     
お問い合わせ先 : JST-RISTEX デジタルソーシャルトラストプログラム事務局
問合せフォーム : https://form2.jst.go.jp/s/digist_contact