部会セミナー」カテゴリーアーカイブ

第15回ディジタルマンモグラフィを基礎から学ぶセミナー 開催報告

「第15回 ディジタルマンモグラフィを基礎から学ぶセミナー」は,20251010日(金)から1110日(月)までオンデマンド配信を行い,113日(祝・月)にLive配信を実施しました.申し込み数は102名と多くの方にお申し込みいただけました.

講義内容は下記内容です.

オンデマンド配信では,ディジタルマンモグラフィにおけるポジショニング,画質評価,被ばく線量の考え方,ディジタル画像の基礎など,技術的な基礎を臨床に活かす視点で学べる内容が提供されました.受講生の皆様には,ご自身のペースで繰り返し視聴し,理解を深めていただける構成となりました.

Live配信では,オンデマンド講義の内容を踏まえたまとめや補足解説,最近のトピックの紹介に加え,事前に寄せられた質問への質疑応答を行いました.三連休の最終日にもかかわらず,74(講師・スタッフ除く65)と多くの方にご参加いただき,活発な意見交換が行われました.ご参加くださった皆様,誠にありがとうございました.

本セミナーは今回で15回を迎え,最終回となりました.これまで継続して開催できましたのは,講師の先生方のご尽力と,長年にわたり受講してくださった皆様の支えがあってこそと,深く感謝しております.

なお,Live配信での質疑応答の内容や講義のポイントにつきましては,撮影部会誌にて詳しくご紹介する予定です.ぜひ撮影部会誌をご覧いただき,今後の臨床業務にお役立てください.

撮影部会誌はこちらから(RacNeから閲覧可能:20264月以降になります)
2026年7月以降はこちら(専門部会誌オンラインジャーナル)

報告者:渡辺恵美(撮影部会委員セミナー担当)

第10回CT応用セミナー 開催報告

2025年9月20日(土),21日(日)の2日間にわたり,中部支部の共催のもと,JPタワー名古屋5階 ミッドタウンクリニック名駅 会議室にて,第10回CT応用セミナーを開催しました.本セミナーは,CT画像計測法の理解と習得に加え,学術発表から論文化に至るまでの方法論の理解を目的として開催しています.
第9回よりプログラムの見直しを行い,CT画質評価の理解を一層深めるために「概論」の講義を新たに追加しました.これにより,CT画像の画質評価の基礎から最新の評価手法,評価手順および注意点までを体系的に学ぶ構成とし,実際にPCを用いた計測演習も実施しました.画質計測演習では,Task Transfer Function(TTF),Noise Power Spectrum(NPS),System Performance(SP)に加え,Detectability Index(d’)の計測を行いました.さらに,CT検査における被ばくの最新動向,プレゼンテーション技術論,論文化に向けた方法論の講義を含め,学術研究に必要な基礎から応用までを網羅した充実したプログラム構成としました.

セミナーの内容と受講生からの質問事項

CT画像の画質評価概論
CT画像評価の概論として,空間分解能,ノイズ,CNR,SNR,SPF,低コントラスト検出能,Detectability index ( d’),スライス厚(SSP MTF Z),時間分解能の解説と,結果の評価方法について講義が行われた.
受講生からの主な質問
・MTF測定は線形性が保たれていることが前提と言われているが,逐次近似再構成画像やDLRなどの非線形画像に用いることは数学的に間違いではないのか.

CT画像の画質評価【Basic】 線形画像の評価
CT画像の画像計測(MTF,SD,NPS,CNR,SP)の理論を基本原理から詳しく講義が行われた.
受講生からの主な質問
・5%もしくは10%MTFの値が同じ場合は,解像特性は同じととらえて良いのか.
・NPSを測定してグラフの低周波側が跳ね上がってしまうの理由は何か.
・SPFの評価方法について,線形画像で再構成関数の違いよる変化を評価することの意味は.
・SPFのグラフで高周波側が上がってしまう理由は.

CT画像の画質評価【Advance】 非線形画像の評価
逐次近似再構成法の画像再構成法,非線形画像の特徴,非線形画像の画質評価(TTFを含む)について講義が行われた.
受講生からの主な質問
・TTFのコントラスト差はどのくらいまで測定可能なのか.
・TTFを計測するためのファントムを作成する時に,水を希釈造影剤に置き換えても良いのか?
CT画像の画質評価最前線(含む,Photon counting CT)
タスクベースの画質評価(スライス厚を含む),1mmのヨードワイヤーの解像特性の評価方法(装置間の違いを含む),不均一ファントムを用いたノイズ評価,photon counting CTの画質特性について講義が行われた.

画像評価演習(PCを用いた計測演習)
線形画像の画像計測として,仮想スリット法によるMTF測定,Radial NPSの測定を行い,SNRの算出を行った.引き続き,非線形画像の画像計測としてACRファントムを用いて,Circular Edge法によるMTF測定,NPS測定を行い,detectability indexの算出を行った.

CT検査被ばくに関する最新動向
CT検査の線量評価値について,IEC,JIS規格の最新情報(SSDEを含む)について,講義が行われた.
受講生からの主な質問
・ビーム幅56 mmのCT装置のCTDIの測定法はどうすればよいか,CTDIfree airを測定するときの電離箱の有効長は何mmを用いれば良いのか.

プレゼンテーション技術論
具体的な例(悪い例,良い例)を挙げながら,プレゼンテーション作成手法 (フォント,行数,行間,表組,グラフなど)について解説した.
受講生からの主な質問
・共同演者の書く順番に決まりはあるか
・「使用機器スライドからの脱却」とはどういう意図か
・グラフの凡例は矢印で示すべきと話があったが,8本が重なり合うようなグラフでは,のように凡例を示すべきかすべきか?

CT研究論文における方法論
論文を書く意義,論文を書くための基本的なルール,検索方法などを詳細に解説した.

画像計測に関する講義では,金沢大学の市川勝弘先生,北海道科学大学の佐藤先生に,十分な時間をかけて丁寧にご解説いただきました.また,参加者からの質問に対しても詳細かつ的確にご回答いただきました.対面開催であったことから,受講生の理解度や反応を確認しながら進めていただけた点も,理解促進に大きく寄与したものと考えます.
受講後アンケートでは,「期待以上の内容であった」が85%,「期待通りの内容であった」が15%と,非常に高い満足度が得られ,本セミナーの内容が高く評価されたものと考えています.講師の先生方,中部支部の関係者の皆様,ならびに熱心に受講してくださった参加者の皆様に,心より感謝申し上げます.
これまで多くの皆様のご支援のもと開催してまいりました「CT応用セミナー」は,第10回をもって終了となります.撮影部会CT分科会では,2008年より「CT計測セミナー」を,2016年からは画像計測技術の進歩に対応するため「CT応用セミナー」を企画し,CT画像計測に関する講義および計測演習を18年間継続して実施してきました.これらの取り組みを通じて,CT画像計測法の習得に大きく貢献し,学術研究の質の向上に寄与できたものと考えています.この場をお借りして,セミナーの企画にご尽力いただきました元撮影部会委員の梁川範幸先生,村松禎久先生,井田義弘先生,ならびに講師をお引き受けいただいた多くの先生方に,深く御礼申し上げます.
次年度以降のセミナー開催につきましては,教育委員会を中心に企画・運営が行われる予定です.撮影部会としても,会員の皆様にとって有益なセミナーとなるよう,教育委員会へ積極的に意見を述べてまいります.今後とも撮影部会の活動にご支援を賜りますよう,何卒よろしくお願い申し上げます.


以上

報告者:高木 卓 (撮影部会長,CT分科会長)

第7回実地で学ぶMRI安全管理セミナー 開催報告

2025年10月26日(日)に東京支部に共催を頂き,千葉県柏市にある富士フイルム株式会社ヘルスケアテクニカルアカデミーにて第7回実地で学ぶMRI安全管理セミナーを開催しました.10名の参加者と少し寂しい状況ではありましたが,その分,本セミナーの最大の特徴である工場見学をゆっくり行っていただけました.また,実地で学ぶという名の通り工場の実機を使った吸引実験や発熱実験も余裕を持って行うことができました.本セミナーは,MRI装置の物理的な特性(吸引力,トルク,発熱など)やMRI検査を安全に実施するために管理すべき事項を理解することで,事故のない安全なMRI検査を行うことを目的としています.また,本セミナーを通じてMRIの安全性に興味を持ち, 多くの会員が安全性の研究を行ってもらうことで,本分野での研究が活発になることを目指しています.

工場見学では,普段決して見ることのできない実際の組み立てラインを富士フイルムの社員様に説明してもらい,傾斜磁場コイルやRFコイルなどの工程段階などを見学することができました.さらにCTやX線透視装置の組み立てラインを見学することもできました.実機による実験では,低磁場や1.5T装置2台を使わせていただき体験実験をおこないました.また講義では,最初に坂井上之 先生からMRI装置のハードウェアと体内デバイスの安全性について解説をいただき,次に,山田歩美 先生から臨床現場でのMRI安全管理として,インシデント事例を通して具体的な安全管理を教えてもらいました.他職種との連携の重要性やトラブルから得られる情報共有の大切さを解説頂きました.

2026年度は,東北支部にご協力いただき,秋に第8回実地で学ぶMRI安全管理セミナーを行う予定としています.本セミナーは,日本放射線技術学会の組織改変の影響を受け,次回が最後となります.このようなセミナーを開催することは大変困難なため最後のチャンスとなります.ただし,  人数を限定としたセミナーとなるため,早めの申し込みをお勧めします.

①MRI工場見学
②講義
1)「 MRI装置のハードウェアと体内デバイスの安全性について」
つくば国際大学  坂井 上之
2)「臨床現場でのMR安全管理」
国家公務員共済組合連合会 虎の門病院  山田 歩美
3)「ASTMにおけるMR適合性規格に基づく変位力・回転力の実験方法」
熊本大学病院        森田 康祐

③実機を使ったMRI実習(ヘルスケアテクニカルアカデミー実験室)
新潟大学医歯学総合病院             金沢 勉
徳島文理大学                      山村 憲一郎
熊本大学病院                                森田 康祐

以上

報告者:金沢 勉 (撮影部会MR分科会長)

第2回単純X線撮影における品質管理セミナー ご案内

初学者を中心に単純X線撮影システムにおける品質管理の考え方,標準化に向けた取り組みについて,放射線医療技術学叢書(41)「単純X線撮影における品質管理マニュアル」をテキストとして解説していくセミナーを開催します.

オンデマンド視聴期間 2025年12月1日(月)~ 12月27日(土)
Live配信 2026年1月18日(日) 10:00 ~ 12:00

プログラム
講義1. 叢書(41)「単純X線撮影における品質管理マニュアル」発刊の目的・意義
りんくう総合医療センター 中前 光弘
講義2. 画像の合格基準について(頭頸部・胸腹部・脊椎・骨盤部)
北里大学病院 山嵜 雅史
講義3. 画像の合格基準について(上肢・下肢)
北里大学病院 関 将志
講義4. 装置の品質管理について(X線装置)
川崎市立井田病院 三宅 博之
講義5. 装置の品質管理について(検出器)
J C H O九州病院 鈴木 洋平
講義6. 装置の品質管理について(モニター)
獨協医科大学埼玉医療センター 諏訪 和明

 

テキストについて:
本セミナーはテキストとして叢書(41)「単純X線撮影における品質管理マニュアル」を使用します.必要な方は技術学会ホームページの書籍ウェブショップよりご購入ください.割引購入希望の方は,割引クーポンのメールが届くまでご購入をお待ちください

申し込み期間:2025年10月27日(月)~ 11月21日(金)
参加費:会員3,000円 非会員 7,000円
募集人数:100名
申し込み方法:会員システム『RacNe(ラクネ)』にログインしてお申し込みください.
非会員でもお申し込み可能です.

詳細は日本放射線技術学会のお知らせのページをご覧ください.
皆様のご参加をお待ちしております!

第15回ディジタルマンモグラフィを基礎から学ぶセミナー ご案内

本セミナーはオンデマンドによる自己学習と生配信のWebセミナーの2部構成となっています!

オンデマンド動画講座:2025年10月10日(金)00:00~11月10日(月) 23:59
Live配信:2025年11月3日(祝・月) 10:00~12:00 (接続開始 9:30~)

①オンデマンド動画講義(講義は6テーマ、各30分程度)
講義 タイトル(担当部会) 講師(敬称略)
1 振り返りから始めるポジショニングの基礎(撮影部会) 筑波大学附属病院 宮田 真理子
2 マンモグラフィとトモシンセシスの品質管理(撮影部会) 東北大学病院 齋 政博
3 ディジタル画像の基礎を臨床に活かす (画像部会) 国際医療福祉大学 西川 祝子
4 マンモグラフィ画像の保存と表示の標準規格 (医療情報部会) 東北大学病院 坂本 博
5 乳房撮影による被ばくとDRLの基本的な考え方 (防護部会) 福島県立医科大学 広藤 喜章
6 測定してみよう!平均乳腺線量 (計測部会) 天理よろづ相談所病院 紀太 千恵子
②生配信Webセミナー

各講義の「ここだけは押さえておきたい!」の総括や最近のtopics、質疑応答を行う予定

参 加 費   : 会員3,000円,非会員7,000円
募集人数 : 100名 (申込者が多い場合は,原則先着順とします.)
申込期間 : 2025年9月1日(月)00:00~10月20日(月)
*Live配信2週間前までのお申込みとなっています

申込方法 : 会員システム『RacNe(ラクネ)』にログインしてお申し込みください.
非会員でもご利用いただけます.
詳細はJSRTホームページの👉イベント情報👈からご確認ください.

第10回CT応用セミナー ご案内

今年度は中部支部にご協力を頂き,講義と演習を2日間の日程で実施します!
セミナー詳細とお申込みはコチラから ➡ https://www.jsrt.or.jp/data/news/65259/

👇セミナー概要👇

日時  2025年9月20日(土) 13:00~18:00,21日(日) 9:00~13:30
会場  JPタワー名古屋5階 ミッドタウンクリニック名駅 会議室
 〒450-6305 愛知県名古屋市中村区名駅一丁目1番1号
募集人数  30名 (先着順)
受講費  会員 9,000円  非会員 18,000円

📝セミナー参加時には下記をご準備ください
Microsoft Office(Excel・PowerPoint)がインストールされたWindowsノートPCとマウス

第5回実地で学ぶMRI 安全管理セミナー 開催報告

2023年12月17日(日)に第5回実地で学ぶMRI 安全管理セミナーを教育委員会ならびに中国四国支部に共催頂き,徳島文理大学香川キャンパスにて対面で開催しました.対面では4年ぶりの対面開催でしたが,実機を使っての安全性の実験から座学まで大変充実したセミナーを開催することができました.ご参加頂きました皆様ありがとうございました.

 

 

 

 

冒頭に⻄丸中四国支部⻑にご挨拶をいただきセミナーを開始し,27名の参加者にて座学と実機を使った実験を効率的に行うために2班に分けて行いました.発熱実験では、徳島文理大学からサーモグラフィーをお借りし、アルミニウムを支持体とし他薬剤を想定した自作のファントムを用いて発熱観察実験を行いました.予備実験と比べてファントムの温度は上昇しませんでしたが、マグネットボア内の側面が温度上昇しているところに注目をして発熱に対する注意喚起を行いました.変位力・トルク実験では、複数のインプラントやデバイスを素材として変位力測定の実験を行いました.普段はほとんど行わない検証でしたので参加者全員が初めての体験であり,また,埋め込み型のリードレスのペースメーカや心電図測定機器を手に取ることができたのも良い経験になったと思います.

座学の一つ目は「MRI 装置のハードウェアと体内ディバイスの安全性について」を香川大学医学部附属病院の小畠先生に講演いただきました.MRI 装置の基本的な構造から体内金属に対する考え方を丁寧に説明いただきました.

二つ目は「臨床現場での安全管理に関する話題〜この課題、あなたならどうしますか?〜」を⻁の門病院の福澤先生に講演いただきました.MRI 安全管理を通して他職種間の連携の重要性やトラブルから得られる情報共有の大切さを講演いただきました。

「参加者による Q&A」では各セッションでの小括を含め、本セミナーの振り返りを行い参加者の理解を深める内容で締めくくられました.参加いただいた皆様,講師を務めていただいた先生方,会場の準備をいただいた徳島文理大学の先生方には感謝を申し上げます.1日お疲れ様でした.

来年度は,関東支部との共催で,富士フイルムヘルスケア株式会社様の柏工場にて,工場見学を含め実機を使った安全管理セミナーを行う予定です.また新しい知見を得ることができると思います.参加をお待ちしております.

以上

報告者:金沢 勉(撮影部会MR 分科会長)

第5回実地で学ぶMRI安全管理セミナー(香川県対面開催)ご案内

MRI安全管理セミナー_撮影部会
(⇧⇧⇧PDFを印刷して、施設内への周知にご活用下さい)

秋季大会は参加されましたでしょうか?改めて、対面開催の良さを感じました。日常業務への課題や新しい研究課題を発掘できた!という方も多いのではないでしょうか?撮影部会ではまだまた種々のセミナーを開催して参りますので、是非ご参加ください!早速ですが、第5回 実地で学ぶMRIセミナー のお知らせです?️?️?️【セミナー概要】概要事故のない安全なMRI検査を行うためには、MRI装置の物理的な特性(吸引力、トルク、発熱など)や、検査を安全に実施するために管理すべき事項を理解することが重要です。撮影部会主催で開催されるMRI安全管理セミナーは、過去3年COVID-19の影響によってWebinar開催となりましたが、この度、現地に参集した実習型のセミナーを開催できることになりました。皆様の多くのご参加をお待ちしております。

【お申し込み等】https://www.jsrt.or.jp/data/news/58720/

第8回CT応用セミナー 開催報告

2023年9月16日(土),17日(日)に第8回CT応用セミナーを教育委員会ならびに中国四国支部に
共催頂き,広島大学病院霞キャンパスにて対面で開催しました.
4年ぶりの対面開催でしたが,参加者から多くの質問を頂き,大変充実したセミナーを開催することができました.ご参加頂きました皆様ありがとうございました.

2024年度は東北支部と共催で開催予定です.

参加者からは,初歩から専門的な質問まで多く頂きました.
質問内容を抜粋して,ご紹介いたします.

  • 線形画像と非線形画像の見分け方は?
  • TTFのグラフがきれいな曲線にならない原因は?
  • 論文を執筆する時の順番は?purpose,method,abstractからか?

セミナー終了後のアンケート調査で頂いたコメントもご紹介したします.

  • 2日間におけるセミナーありがとうございました。なかなか難しくて取り掛かりにくい
    物理評価に関して学ぶことができて大変嬉しく思います。今後もこのようなセミナーに
    積極的に参加していきたいと思います。
  • 勉強不足でわからない部分が多くありましたが、丁寧に説明して頂けたセミナーでしたので理解がしやすかったです。教えていただいた計測方法で測定をしようと思います。
    2日間ありがとうございました。

第8回CT応用セミナー

第8回CT応用セミナーの参加申し込み受付中です.(8月21日正午まで)

中国・四国支部のご協力のもと広島市で対面の開催となります.

CT画質評価に関して知識,経験ともに豊富な講師と直接意見交換のできる非常に貴重な機会となると思います.

多くの皆様のご応募お待ちしています.

詳細と参加申し込みはコチラから?️ https://www.jsrt.or.jp/data/news/56970/