関東支部関東MR研究会主催の2025年度 第3回関東MR研究会「MRI最新技術講演会(テーマ:AI)」を,2026年1月24日(土)に現地参加とZoomを併用したハイブリッド形式で開催します.
近年,MRI領域ではAI技術の進展が著しく,画質の向上や撮像の高速化,業務効率化など,臨床のさまざまな場面で応用が広がっています.一方で,メーカーごとにAIを活用した画像再構成やノイズ低減,アーチファクト補正などの技術的アプローチは多様であり,その特性や有効性を正しく理解することが求められています.本講演会では,主要メーカーのAI技術の臨床応用と基礎的な考え方についてご講演いただき,MRIにおけるAI活用の現状と今後の展望を多角的に学ぶ機会とします.多くの皆さまのご参加を心よりお待ちしています.
| 日時 | : | 2026年1月24日(土) 13:30~17:15 | ||
| 開催形式 | : | 現地,Zoom (ハイブリット) | ||
| 会場 | : | ふれあい貸し会議室 秋葉原No67 東京都千代田区神田佐久間町2-15 秋葉原加藤ビル2F 67 |
||
| https://fureai.space/list/ja/id/120301 | ||||
| テーマ | : | 「MRI最新技術講演会(テーマ:AI)」 | ||
| 募集定員 | : | 現地参加 100名,Web参加 200名 | ||
| 参加費 | : | 【現地参加】【Web参加】会員 1,000円 非会員 1,000円 | ||
| 申込開始 | : | 2025年12月22日(月)~2026年 1月20日(火) (先着順,定員になり次第募集終了とします) |
||
| 申込方法 | : | 会員システム『RacNe(ラクネ)』にログインしてお申し込みください.現地参加用とWeb参加用と登録が異なりますのでご注意ください. 非会員でもご利用いただけます. |
||
| 現地参加で申し込まれた方へは,当日の講義資料を現地にてお渡しします. | ||||
| Web参加で申し込まれた方へは,ZoomのURLを開催3日前に事務局よりお送りします. | ||||
| 申し込み手続きをする前に,申込の手順をご一読ください. ※お申し込み後,登録確認メールを受信できない場合は,お問い合わせください. ※申し込み締め切り後に受講の可否について連絡がない場合は,お問い合わせください. ※メールが届かない場合,迷惑メールフォルダに入っていないかご確認ください. ※オンラインセミナー利用規約を遵守してください. ※セミナー参加費については原則,返金できませんので,予めご了承ください. |
||||
| プログラム | : | 第1部 13:30〜15:00 | ||
| 1.「超解像再構成がもたらす画質の真価 ― 物理評価を中心に ―」 | ||||
| 千葉大学医学部附属病院 佐田 貴之 | ||||
| 2.「Deep Resolve の変遷と臨床応用」 | ||||
| 信州大学医学部附属病院 前原 将貴 | ||||
| 3.「AI技術の進化と臨床活用 ― GE Healthcare編 ―」 | ||||
| 山梨大学医学部附属病院 小出 智生 | ||||
| 休憩10分 | ||||
| 第2部 15:10〜16:10 | ||||
| 4.「ECHELON Smart ZeroHeliumの概要とDLR使用の初期検討」 | ||||
| 群馬パース大学 医療技術学部 茂木 俊一 | ||||
| 5.「超解像ディープラーニングPIQEが実現する臨床と発展」 | ||||
| さいたま市立病院 佐藤 吉海 | ||||
| 特別講演 16:15〜17:15 | ||||
| 「超解像技術の臨床的有用性:特に神経画像に関して」 | ||||
| 千葉大学大学院医学研究院 画像診断・放射線腫瘍学 横田 元 | ||||
| その他 | : | 詳細は,関東支部ホームページ(https://jsrt-kanto.jp)でご確認ください. | ||
| 問合先 | : | 日本放射線技術学会 関東支部 関東MRI研究会 事務局 y_kitoh@shinshu-u.ac.jp | ||
| なお,本セミナーに参加された方は,磁気共鳴専門技術者認定機構の更新のためのポイントが取得できます. | ||||





