医療の最前線において,低侵襲で高い治療効果が得られるIVRは,今や欠かせない存在となっています.しかし,画像診断に携わる際,その画像が「どのような意図で,どのような手技を経て得られたものか」を理解しているかどうかで,診断の精度や連携の質は大きく変わります.

本セミナーでは,「IVRのきそきほん」と題し,カテーテル手技やデバイスの基礎から,実際の治療プロセスまでを紐解きます.治療の現場を深く知ることで,日々の診断業務に新たな視点を取り入れ,チーム医療の質を向上させることを目的としています.若手スタッフからベテランの方まで,改めて基礎を整理したい皆様のご参加を心よりお待ちしております.

日  時 2026年6月20日(土)10:00~12:00
会  場 Hybrid(仙台厚生病院および Web 配信)
募集人数 80名(セミナー参加は先着順とさせていただきます. )
参 加 費 会員 500円 非会員 1,000円(RacNeでの決済となります)  
参加資格 不 問    
申込期間 2026年5月16日(土)~6月14日(日)24:00
         
申込方法  会員システム『RacNe(ラクネ)』にログインしてお申し込みください.
非会員でもご利用いただけます.
申し込み手続きをする前に,申込の手順をご一読ください.
※お申し込み後,登録確認メールを受信できない場合は,お問い合わせください.
※申し込み締め切り後に受講の可否について連絡がない場合は,お問い合わせください.
※メールが届かない場合,迷惑メールフォルダに入っていないかご確認ください.
オンラインセミナー利用規約を遵守してください.
※セミナー参加費については原則,返金できませんので,予めご了承ください.
         
プログラム 『IVRのきそきほん~治療を理解し診断に活かそう!』
    受付開始 9:30(現地参加の会員は会員カードまたは学会アプリをご提示ください)
    10:00~10:05 開会あいさつ  血管・IVR 班長 中田 充 (東北医科薬科大学病院)
    10:05~10:25  頭部領域 佐藤弘教 (仙台医療センター)
    10:30~10:55  心臓領域 塩入知子 (横浜市立大学市民総合医療センター)
    11:00~11:25  腹部領域 星井旭美 (済生会新潟病院)
    11:30~11:55 被ばく管理 岩城龍平 (岩手医科大学附属病院)
    11:55~12:00  閉会の挨拶  血管・IVR 班員 岩城龍平 (岩手医科大学附属病院)
問合先 東北医科薬科大学病院 放射線部 中田 充 E-mail m.nakada@hosp.tohoku-mpu.ac.jp