一般撮影はフィルムスクリーン系からディジタル化へと移行し,自動階調処理や周波数強調処理,ダイナミックレンジ圧縮処理,散乱線補正処理など,さまざまな高度な画像処理が行われています.

一方で,一般撮影は新人や若手技師が担当する機会も多く,画像処理の理解が十分でないまま検査に携わっているケースも見受けられます.

本Webセミナーでは,X線画像の形成プロセスや評価法の基礎を中心に,撮影の物理的原理や画質評価の考え方,さらに臨床現場で画像を効果的に活用するための知識について分かりやすく解説いたします.画像形成技術の背景理解を深め,適切な画像診断の基礎を身につけていただくことを目的としています.

日時 : 2026年11月18日,25日,12月2日(水)18:30~19:10
会場 : Web開催
募集人数 : 60名(セミナー参加は先着順とさせていただきます.)
参加費 : 会員500円(3回分)  非会員1,000円(3回分) (RacNeでの決済となります) 
申込期間 : 2026年9月4日(金)~ 11月6日(金)23:59
申込方法 : 会員システム『RacNe(ラクネ)』にログインしてお申し込みください.
    申し込み手続きをする前に,申込の手順をご一読ください.
    ※本セミナーは3回開催ですが,1回の申し込みで3回すべてに参加可能です.
    ※お申し込み後,登録確認メールを受信できない場合は,お問い合わせください.
※申し込み締め切り後に受講の可否について連絡がない場合は,お問い合わせください.
※メールが届かない場合,迷惑メールフォルダに入っていないかご確認ください.
※オンラインセミナー利用規約を遵守してください.
プログラム : テーマ  DR画像の基礎を学ぼう!
    司会 東北大学病院 川畑 朋桂
    第1回 ディジタル画像の基礎
    八戸市立市民病院   下沢 恵太
    第2回 検出器の特徴と画質評価
    山形大学医学部附属病院 服部 雅之
    第3回 最適線量の考え方
    岩手医科大学附属病院  太田 佳孝
     
問合先 : 八戸市立市民病院 医療技術局放射線科 下沢 恵太
    E-mail k.shimo9035@me.com