名誉顧問

名誉顧問 土井 邦雄
・1977年からシカゴ大学放射線科教授・カートロスマン放射線像研究所長
・1985年から継続してシカゴ大学に短期留学生を受入れ指導
・1997年梅谷賞受賞
・国際放射線単位・測定委員会ICRU委員会メンバー
・2007年から英語論文誌編集委員長
・放射線画像,ディジタルラジオグラフィ,コンピュータ支援診断等論文多数(555件),本会学術大会で講演・指導

平成12年4月7日推戴

名誉会員

名誉会員 山田 勝彦
・昭和44年度より連続22年間理事を歴任
・昭和63年度から平成2年度(3年間)会長
・平成3年度総会において学会賞受賞
・昭和45年度から学会のあり方検討委員会,編集委員会,企画委員会等の委員長を歴任され,特に昭和63年度より新たに制度化した総会学術大会長と分離した学会長として学会の体制,組織の整備・充実に意を注ぎ今日の学会の基盤確立のほか現日本ラジオロジー振興協会の設立に尽力された。

平成12年4月7日推戴
名誉会員 川上 壽昭
・1986年より1998年まで13年間理事
・1995年より1998年まで4年間会長
・平成13年度総会において学会賞受賞
・会長始め役委員を永年務められ,その間,委員会組織の見直しと拡充,地方部会の広域化,評議員制度の確立,国際研究集会派遣制度の創設,日本学術会議への登録等,学会基盤の強化と学術研究の奨励に多大の業績を残され,学会を今日の発展に導かれました。

平成18年4月8日推戴
名誉会員 速水 昭雄
・1984年より1993年まで10年間理事
・1987年および1991年より1994年まで5年間会長
・平成10年度総会において学会賞受賞・1984年から10年間の長きに渡って理事を務められ,この間,会長をはじめ,総務理事,大会開催委員長,学術交流委員長等の要職を歴任され,学会基盤の強化と学術研究の奨励に多大の業績を残されるとともに,日本ラジオロジー協会の設立や,海外との学術交流にも尽力され学会を今日の発展に導かれました。

平成19年4月14日推戴
名誉会員 野原 弘基
・1976年より1994年まで19年間理事
・1994年会長
・平成15年度総会において学会賞受賞
・1976年から19年間の長きに渡って理事を務められ,この間,会長はじめ,総務理事,総務委員長,編集委員長,大会開催委員長,技術史編纂副委員長等の要職を歴任され,学会基盤の強化と学術研究の奨励に多大の業績を残され,学会を今日の発展に導かれました。

平成19年4月14日推戴
名誉会員 川村 義彦
kawamura ・1991年および1994年から2002年まで10年間理事
・1999年より2002年まで4年間会長
・平成17年度総会において平成17年度学会賞受賞
・長きに渡って理事を務められ,この間,会長をはじめ大会開催委員長,第55回総会学術大会大会長,表彰委員長,東京部会長等の要職を歴任されました.特に学会の体質改善および機構改革に注力され,分科会・地方部会の活性化や事務局業務の効率化と整備を目的に学会事務局の移転を実施するとともに,教育機関との連携の強化ならびに中華医学会影像技術学会との交流再開など学会活動の運営・発展に貢献されました.

平成25年4月13日推戴
名誉会員 藤田 透
fujita ・1992年および1994年から2006年まで14年間理事
・2003年より2006年まで4年間会長
・平成23年度定時総会において平成22年度学会賞受賞
・長きに渡って理事を務められ,この間,会長をはじめ総務理事,放射線技術史編纂特別委員長,将来構想特別委員長,核医学分科会長等の要職を歴任されました.特に英語論文誌の発刊ならびにスタンフォード大学短期研修を実現するなどの国際交流に注力され本学会の国際化を推進するとともに,スーパーテクノロジスト認定制度の実現に向けて尽力され多くの認定機構設立の基盤を確立するなど学会運営・発展に貢献されました.

平成25年4月13日推戴