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日本放射線技術史(第一巻)

目次

まえがき(3.7MB)
目次(1MB)
第1章 人・教育(26MB):山下一也
 1.1 はじめに
 1.2 X線「技術者」の形成過程
  1.2.1 X線「技術者」の形成
  1.2.2 X線「技術」伝授の地域とその年代
 1.3 X線「技術者」のX線「技術」教育・伝授の形態
  1.3.1 X線発生の実験と啓蒙
  1.3.2 明治末期から大正期にかけての「科学・技術」と「医学・医療」の背景
  1.3.3 「技術」教育・伝授の形態
 1.4 X線「技術」の教育とX線「技術者」団体の形成
  1.4.1 「技術」教育の発展
  1.4.2 「技術者」集団の形成
 1.5 あとがきにかえて

第2章 X線装置・X線管および付属品(24MB):加藤芳郎、青柳泰司、林周二、遠藤俊夫
 2.1 明治大正期
  2.1.1 概説
  2.1.2 実験、応用時代(1896年~1900年)
  2.1.3 実用時代(1901年~1905年)
  2.1.4 普及時代(1906年~1910年)
  2.1.5 一次開発時代(1911年~1915年)
  2.1.6 国産装置普及時代(1916年~1920年)
  2.1.7 二次開発時代(1921年~1925年)
 2.2 昭和期
  2.2.1 昭和期(1925年~1955年)までの発展の概要
  2.2.2 X線管
  2.2.3 高電圧発生装置
  2.2.4 あとがき
  2.2.5 文献
 2.3 付属品
  2.3.1 はじめに
   2.3.1.a. カセッテ ホルダー
   2.3.1.b. ブッキーブレデ
   2.3.1.c. リーダー撮影台
   2.3.1.d. シャウカステン
   2.3.1.e. 防禦具
   2.3.1.f. 透視台
   2.3.1.g. 角度計、計測器
   2.3.1.h. 固定具
   2.3.1.i. 遮光円筒
   2.3.1.j. 絞り
   2.3.1.k. 正射影装置
   2.3.1.l. フィルムマーク、ナンバー
   2.3.1.m. 管球支持器
   2.3.1.n. 乾板移動装置
   2.3.1.o. 管球容器
   2.3.1.p. 測定器

第3章 感光材料等(12MB):飯塚芳郎
 3.1 感光材料
  3.1.1 緒言
  3.1.2 明治・大正編
  3.1.3 昭和編
 3.2 蛍光板・増感紙
  3.2.1 緒言
  3.2.2 明治・大正編
  3.2.3 昭和編
 3.3 現像処理
  3.3.1 緒言
  3.3.2 明治・大正編
  3.3.3 昭和編

第4章 撮影技術・造影剤(17MB):小倉佐助、遠藤俊夫
 4.1 明治大正編
  4.1.1 明治期
  4.1.2 大正前期
  4.1.3 大正後期
  4.1.4 まとめ
 4.2 昭和前期概要
  4.2.1 1927~1935年
  4.2.2 1936~1945年
 4.3 昭和中期
  4.3.1 1945~1949年
  4.3.2 1950~1954年
  4.3.3 1955~1960年
 4.4 まとめ
 4.5 造影剤
  4.5.1 X線用造影剤の初~中期の変遷
  4.5.2 第二次世界大戦後の各種造影剤と検査法の発達
  4.5.3 まとめ

第5章 管理技術(3MB):遠藤俊夫
 5.1 1900~1926年(明治、大正時代)
 5.2 1929~1935年(昭和2~10年)
 5.3 1936~1945年(昭和11~20年)
 5.3 1936~1945年(昭和11~20年)
  5.4.1 X線被曝管理に関する発表
  5.4.2 放射線防護
  5.4.3 環境管理
  5.4.4 健康管理
  5.4.5 管理用装置器具
  5.4.6 放射線施設管理

第6章 口述史(22MB):加藤芳郎、遠藤俊夫
 6.1 細江謙三
 6.2 梅谷友吉
 6.3 綱川高美
 6.4 赤松晴
 6.5 その他

第7章 技術史委員会公開討論会(2MB)
 7.1 はじめに
 7.2 撮影技術(X線検査技術)
 7.3 RI検査技術
 7.4 写真技術
 7.5 管理技術
 7.6 診断用X線装置・器具
  7.6.1 X線発生装置
  7.6.2 X線機械装置
 7.7 透視・撮影補助装置および防護用品等付属関連器具
 7.8 放射線測定・治療技術
 7.9 まとめ

第8章 日本放射線技術学会史(8MB):梅原傳介
 8.1 はじめに
 8.2 学会創立に至るまでの概略
 8.3 昭和17年度(1942)と学会創立
 8.4 昭和18年度(1943)
 8.5 昭和19年度(1944)
 8.6 昭和20年度(1945)
 8.7 昭和21年度(1946)
 8.8 昭和22年度(1947)
 8.9 昭和23年度(1948)
 8.10 昭和24年度(1949)
 8.11 昭和25年度(1950)
 8.12 昭和26年度(1951)
 8.13 昭和27年度(1952)
 8.14 昭和28年度(1953)
 8.15 昭和29年度(1954)
 8.16 昭和30年度(1955)
 8.17 昭和31年度(1956)
 8.18 昭和32年度(1957)
 8.19 昭和33年度(1958)
 8.20 昭和34年度(1959)
 8.21 昭和35年度(1960)
 日本放射技術学会創立準備委員会記録内容抄録(10MB)

第9章 技術史年表(6MB):遠藤俊夫、飯塚芳郎
 9.1 X線装置に関して(日本を中心に)
 9.2 撮影技術の変遷
 9.3 海外における放射線に関係した事項
 9.4 核医学
 9.5 感光材料
 9.6 蛍光板・増感紙
 9.7 現像処理
 9.8 造影X線検査の歴史(日本を中心に)
 9.9 主な造影剤の開発の歴史

あとがき(412KB)
正誤表(1MB)

 

日本放射線技術史(第二巻)

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目次

第1章 放射線技術の変遷
 1.1 放射線技術史編纂の経過
  1.1.1 技術史発刊の経緯
  1.1.2 第一巻の記述内容
 1.2 各年代での特記事項と特徴
 1.3 まとめ
年表(放射線技術の歩み・機器の開発と変遷)

第2章 臨床応用技術
 2.1 放射線技術学・技術概論および放射線管理
  2.1.1 放射線技術学・技術概論
  2.1.2 放射線管理技術
  2.1.3 測定技術
 2.2 画像技術
  2.2.1 画像評価
  2.2.2 医療(X線)画像における画像処理
 2.3 感光材料
  2.3.1 蛍光板とその関連技術
  2.3.2 増感紙・フィルムとその関連技術
  2.3.3 現像処理とその関連技術
  2.3.4 その他の感光材料とその関連技術
 2.4 X線検査技術
  2.4.1 頭部領域(耳鼻科・眼科領域を含む)
  2.4.2 胸部領域
  2.4.3 腹部領域
  2.4.4 骨・関節領域
  2.4.5 軟部領域(主に乳房撮影)
  2.4.6 消化管領域
  2.4.7 血管領域
 2.5 X線CT検査技術
 2.6 MR検査技術
 2.7 超音波検査技術
 2.8 骨密度測定技術
 2.9 核医学検査技術
  2.9.1 体外計測技術
  2.9.2 試料測定技術
 2.10 放射線治療技術
  2.10.1 放射線治療技術の動向
  2.10.2 治療装置とQA
  2.10.3 治療計画と照射技術
  2.10.4 データ転送と治療システム
 2.11 医療情報技術

第3章 日本放射線技術学会の歩み

第4章 歴代会長からのメッセージ
技術史第二巻の編纂を終えて